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PR塾潜入レポート

クラス分け制度導入で、アウトプット練習会がさらに学びやすく!

20210408クラス会

これまで月に一度開催されていたアウトプット練習会が、4月からバージョンアップ。受講生の皆さんがより参加しやすく、また本講座での学びを習得しやすいようにクラス別に開催されることになりました。

ぶっちゃけでフィードバックする仲間だから、まずは自己紹介!

この日はクラス制度を導入して初めてのアウトプット練習会。今後はクラス会と呼ぶことになります。講師は三木佳世子で、受講生はOJT式PR塾19期の皆さん。欠席者も複数いらっしゃいましたが、計17名で始まりました。

OJT式PR塾の特徴は、ぶっちゃけのフィードバック。本講座でもグループワークの時間は多々ありますが、このクラス会はワーク、そしてグループやペアでのアウトプットとフィードバックがメインです。そこで重要なのは、どれだけぶっちゃけできるか、です。仲間のアウトプットに対し、耳障りのいい優しい感想だけを述べていても、言われた本人の役には立ちませんよね?高い志を持つPR仲間として、相手のためになる厳しいことも伝えてほしいから、まずは自分を知ってもらうために自己紹介タイム!

19期は11月から3月までに入塾された方から成ります。皆さん、お名前、ニックネーム、出身地、お仕事、実績などを落ち着いて語られていました。なかには、出版や取材が決まった方もいて、ZOOM越しに拍手喝采の場面も。

どの講座のリポートでも感じますが、OJT式PR塾の受講生は、本当にバラエティ豊か。企業の広報担当者もいれば、一般社団法人の代表の方や、経営者、ライターさんや主婦の方、既にフリーランスでPRをしている人など。性別も年齢も様々。いろんな方がいらっしゃるからこそ、多角的なフィードバックがもらえます。

メディア掲載確立を高めるメディアアプローチとは?!

皆さん自己紹介も終えて、さあ、講座が始まりました!


テキストに沿って三木が丁寧に解説します。テキスト、講座の内容は常にアップデートされています。今のこの状況下で格段に増えているのは、ZOOMでの面談。メディアの方とZOOMでのアポイントが取れたら…という設定で、成功に導くポイントを詳細までレクチャーしました。

ビジネスの場面では、ZOOMでのコミュニケーションも浸透してきたとはいえ、知らなかったらしてしまいがちな大きなミスもあります。ステップ1、2、3とまとめられ、誰でもしっかり理解できるので安心。この情勢を好機と活かし、どんどんメディアの方へアプローチ、ZOOM面談のアポをとってみてほしいです。

二人一組でメディアプレゼンをシミュレーション!

ここでいよいよワークの時間!まず各自で自分のサービスをストーリー、実績とともに短くまとめます。その後のアウトプットでは、画面をオフにして電話でのトーク感を出しながら、一人は電話を受けるメディアの人、もう一人はPRパーソンという役割で、まとめた内容を伝える練習です。なかにはなりきり過ぎて盛り上がっているペアも!この日の受講生のなかには、電話が苦手~という方もいたので、このシミュレーションは感覚をつかむためにもとっても重要なのです。一度でもしてみると本番では気分的に随分違いますよ。

受講生の皆さんは、ちゃんと時間内に伝えられたでしょうか?元NHKディレクターの三木も言っています。「話が一方的で長すぎる人は、ちょっと面倒くさい」。

第二のワークがフィードバックに!

次のワークでは、なんと。先ほどメディア側の人として聞いたことを、アウトプット!ちゃんと伝えたつもりでも間違って捉えられていたり、言い忘れていたことが見つかったり。「自分のサービスについてちゃんと伝わっていた 」という人はごく僅か。案外伝わらないものですね。だからこそ、事前にきちんとまとめてから電話をすることが大切。そして場数を踏んで慣れることも大事ですね。

最後はこの日の学びをグループでお話。同じ講座を受講しても、感じることや気付いた点は人それぞれ。いろんな意見を聞くことで視野も広がります。

OJT式PR塾クラス会19期のリポート、いかがでしたか?本講座で学んだことが少し薄れてくる頃のクラス会。この微妙な日程も全て計算済み!OJT式PR塾では、受講生の皆さんがしっかり習得できる最善の方法を常に探り、改善しています。

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