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PR塾潜入レポート

OJT式PR塾の軸となる、プレスリリースの本講義をリポート

本講義

無名の個人や会社がメディアに取材されるために欠かせないのがプレスリリース。プレスリリースという名前を聞いたことはあっても、どのようなものか、何をどう書いたら取材してもらえるのか、知っている人は多くないのではないでしょうか?

6月の講義はプレスリリースについて。OJT式PR塾で人気の講義の1つです。というのも、メイン講師の三木佳世子は元NHKのディレクター。毎日数百枚ものプレスリリースを受け取り、取材をし、番組を制作してきたメディア側の人なのです。取材を獲得できるプレスリリースのポイントを順を追ってレクチャーするのはお手のもの!

プレスリリースについて全く知識がない方でも、この日の講義中に必要なプレスリリースが完成してしまうという、成果物が得られる達成感もある講義なのです。

OJT式PR塾ならではの、プレスリリースの考え方

受講生の中には、企業の広報担当者や、ご自身で事業をされていてプレスリリースを書いたことがある、という方もいらっしゃいます。

そのようなPR経験者が、この講義のスタートの部分「プレスリリースの考え方」のレクチャーを受けてとても驚かれるのです。「自分が以前書いたものは、まったく違っていた!」「取材が獲得できなかった理由が分かった!」と。OJT式PR塾でお伝えしているプレスリリースは、既存の概念のものとはかなり異なるからです!

また、プレスリリースについて初めて知ったという方でも簡単に理解できるように、テキストには、取材を獲得した過去の受講生のプレスリリースを事例としてたくさん用意しています。講義中にプレスリリースを作成し、テレビ出演や新聞、雑誌に掲載された先輩たちの具体的な例に触れ、モチベーションも高まります。

いざ、初めてのOJT式PR塾式プレスリリース作成へ!

まず、実際にプレスリリースを作成するにあたって大事な枠組みを作っていきます。受講生が持っているテキストには、プレスリリースのひな型があるので、手元に置いて見ながら、自分の場合に当てはめて作成していくことができます。

しかもそのひな形、テキストがなくてもいつでも利用できるようにチャットからその場でダウンロードができ、さらに受講生用の会員サイトにも保存されています。ひな形は、1枚のプレスリリースをきっかけに大きな成功を収められた方のもの。

PRをきっかけに人生を好転させた受講生を多く輩出しているPR塾なので、成功事例にはことを欠きませんが、その中でもとっておきのプレスリリースです。

多様な角度から7ステップでプレスリリース

この日の講義は、三木、笹木のレクチャー、個人ワーク、グループワーク、全体シェアという流れで行われました。

個人ワークの時間がたっぷりあるので、しっかり考えて書けます。その上その後のペアやグループワークの時間には、受講生仲間の歯に衣着せぬぶっちゃけのフィードバックが得られます。OJT式PR塾のお約束の1つが、フィードバックは本音で行うこと。受講生仲間の成長のためにも分かりにくい点ははっきり伝えることを重視しています。

ワークの後は、全体でシェア。チャットに書き込んだ中から、三木がピックアップして取り上げたり、グループワーク中に三木がルームを回って聞いた中で上手に作成できていた方に発表していただいたり。他の受講生の事業や会社など、取り組みについて知る機会にもなりました。

プレスリリースを7つの要素に分け、1つ1つ書きこなしていきます。ワークが多く集中力を使うのでハードな講義ではありますが、この講義はメディアPRの核となる大事な部分。この1講義だけで講座にしてもおかしくはないくらいの価値があります。

2時間弱で8割の受講生がプレスリリース完成!

約2時間ちょっとでなんと8割もの受講生がプレスリリースを完成させることができました。「さあ、後は送るだけ!」というのはまだ早い!

休憩を挟んで後半は、プレスリリースで最も大切な「タイトル」と「画像」について。

せっかくしっかり書けたプレスリリースも、タイトルと画像を失敗していては、メディアの方に読まれることはありません。プレスリリースの肝の部分を後半で押さえます。

ここでも過去の受講生のプレスリリースを使って、良い例、悪い例と具体的に見ていくことができ、頭にしっかり入ってきます。言葉で聞いただけでは記憶に残らないこともテキストの画像で見ることで、しっかり印象に残りますね。

これでこの日の講義は終了です。OJT式PR塾の講義の中でもハードなものの1つですが、この日学べたことは、この先ずっと使っていける財産です。この日書いた初めてのプレスリリースで取材を獲得される方もきっとでてくることでしょう。取材獲得などは、会員サイトの成果報告に書き込み、塾生みんなで褒めたり励まし合ったりし合うシステムになっています。

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