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PR塾潜入レポート

少人数制ならではの充実したアウトプットと情報共有が可能 クラス練習会

クラス会20期

OJT式PR塾では200名近くの方が参加する本講義とは別に、毎月クラス練習会という少人数の講義も開催されています。本講義の内容がそのまま繰り返されるのではなく、ポイントを押さえつつ本講義の重要点を集約して、ワーク、アウトプット、フィードバックが行われます。今回は20期のクラス練習会を見学してみました。

他の曜日、時間には別のクラスの練習会が開催されています

成果報告で同期の絆を深まり、モチベーションが上がる!

見学した第20期のクラス練習会は、7月第二週の金曜日、12時~13時30分に開催されました。この日の参加者は6名。ほぼ全員がメディア掲載を獲得しているメンバーです。まず最初に3人一組で一カ月間の成果を発表。同期として毎月ZOOM越しに顔を合わせる仲間ということもあり、ざっくばらんに話せる雰囲気があります。

その後、講師の三木が見守る中、全体で一人ずつ成果発表!

クライアントが某テレビ局の特番に出演できそうだ、という方。コンサルの依頼がきたので副業として受けてみる、とう方。自社のPRの見直しでInstagramのプロの方にアドバイスをもらった、など、皆さんそれぞれ前進されています。

OJT式PR塾の受講生方の素晴らしい点は、同じようにPRを行うライバルでありながら仲間としての意識が強く、ご自身が活動する中で得た生の情報を共有してくださる方が多いこと。

この日もオリンピック期間のメディアの方へのアプローチや、メディアの方から直接聞いた、今取り上げたいテーマなどについてお話しくださった方がいました。

クラスごとに雰囲気が異なります

仲間をクライアントとみなし、フィードバックを重視した練習

仲間からの“ぶっちゃけ”のフィードバックは、OJT式PR塾の受講生皆にとって貴重な学び。でも今回はいつもと少し異なるパターンのアウトプット&フィードバック。

自分自身のアウトプットより、フィードバックにより重点を置いてみようというワークでした。グループワークで一緒になった受講生をクライアントとみなし、クライアントの相談にのるつもりで、フィードバックをしていきました。

「〇〇さんが、おっしゃる✕✕ってどんなものですか?よく分からないのですが…」などと突っ込まれることでPRの切り口がより洗練されていきます。

ワークの1つは、ご自分がPRするテーマを季節性に絡めるというもの。グループワーク終了後はチャットに各自書き込んで、講師の三木が1つずつコメント。少し理解ができていないかな、と思う人にはその場で詳しくアドバイス。少人数だから一人一人にたっぷりと時間がとれます。

その後は調査リリースという、掲載確率が高いプレスリリースの書き方についても練習しました。

1時間半という短い時間ではありますが、ワークが主体のため基礎から応用までしっかりと身に付きます。しっかり本講義を受けても、その後の復習は一人ではなかなかできないもの。クラス練習会に参加することでいち早く講義の内容が身に付き、さらにクラスの仲間からリアルなPRに関する情報を収集することができます。

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