LITA MAGAZINE 全ての人・企業の可能性を開花させる PR情報メディア

PR塾潜入レポート

23期クラス練習会リポート

クラス会8月

PR塾では、毎月1回の本講義以外でも、講義で学んだことを復習できる機会が毎月2回あります。1つは、平日昼間に開催される本講義に出られないの多くが出席されている夜間フォローアップ&練習会。もう1つはクラス練習会です。100名近くの方が参加される本講義とは打って変わり、少人数のクラス制で進められるクラス練習会は、1年間同じメンバーで集まることもあり、気軽に質問や疑問を投げかけられる内容になっています。4時間の本講義を1時間半にまとめただけの講義ではなく、講師の三木と庄子が復習ポイントを押さえてレクチャー。クラスによってレベルが異なるので、クラスごとにカスタマイズされています。

また、二人組やグループでのワークにたっぷりと時間をとり、アウトプットすることでしっかり身に付くよう構成されています。もちろん全体でシェアする時間もあり、講師陣からのフィードバックをしっかり受けられます。

今回は、8月18日に開催されたOJT式PR塾第23期の皆さんのクラス練習会の様子をお伝えします。

まずは、1カ月の成果報告!

クラス練習会は、毎回1カ月の成果報告から始まります。大体同じ時期に入塾した受講生の行動や成果について知ることでモチベーションが上がります。仲間同士で報告することである時は心から祝ってもらえ、またある時は、こんなこともできそう!とフィードバックをもらえたり。1年間同じメンバーで開催されるので、受講生の中でもより親しくなれるのは同期の受講生でしょう。

この日は女性4名が参加。講師は三木と庄子の2名です。

成果報告では、クライアントさんがタウン誌に掲載されたという方や、モニターを獲得して動き出した、という方、PRプロデューサー認定試験にチャレンジされた方、プレスリリースを書いて出した、などのご報告がありました。気軽な雰囲気でPRに関する近況報告。月に1回の成果報告が、受講生のモチベーションにも繋がり、お互いに刺激しあえる関係が出来ています。

メディアアプローチの方法。電話編

OJT式PR塾「メディアアプローチ編」の本講義では、書いたプレスリリースをどのようにメディアの方にお届けするかについて数種類の方法を詳しくお伝えしています。この日のクラス練習会は主に電話アプローチについて。

まず電話でお伝えするべきことは2点あります。1つは、ご自身が紹介するものは、社会性があるイベント、商品、サービスだということ。もう1つは、この商品、サービス、活動などが知られることでどんな世の中になってほしいと思っているかという点。

商品を売り込むことは絶対にNGです。PRしたいもの、ことをいかに社会性と繋げて紹介できるかが重要ポイントでしょう。

このクラスでは4名中2名の方が、電話アプローチを経験済みでした。

もう一度この2点について個人で考え直し、ペアでアウトプット、フィードバックをしました。

クラス会

記者クラブへ電話!実演練習

実は、OJT式PR塾のテキストには、プレスリリースの送付先の1つ、記者クラブへの電話の仕方のマニュアルがあります。笹木郁乃がPRをしていたときに実際に使っていたフレーズが凝縮されており、重要箇所だけ自分の場合に入れ替えればトークが完成してしまいます。ところが実際に電話をするとなると、緊張して上手く言えない場合もありますね。必要なときにスムーズに話せるよう、ペアで練習をしました。

満足度の高い「PR何でも相談タイム」

OJT式PR塾では、本講義の後に2時間ちょっと相談会が開催されています。笹木、三木、庄子のそれぞれのルームに入り、順番に一人ずつ質問ができる仕組みで、OJT式PR塾で気に入ってくださっている方が多いサービスの1つです。そのため、少人数のクラス会の中でも、質問・相談ができる時間を設けています。

PR、広報として活動していても、それぞれ我流で行っていてなかなか細かいやり方についての情報がなく、迷うこともあります。ここでは、安心安全のリラックスした雰囲気の中で、小さな疑問から大きな方向性までなんでも質問して答えをもらうことが出来ます。

この日の参加者の中には、移動中の車を停車させて受講していた方、お子さんたちを公園で遊ばせながら公園から受講していた方もいらっしゃいました。自由で軽快に深く学べるのがOJT式PR塾らしさです。