LITA MAGAZINE 全ての人・企業の可能性を開花させる PR情報メディア

PR塾潜入レポート

朝の人気情報番組のディレクターを前に1分間プレゼン!メディア交流会!

板垣さん

OJT式PR塾では、毎月一度テレビや雑誌、新聞など、メディアでお仕事をされている方をゲストにお迎えし、受講生のうち希望者が1分間プレゼンをする「メディア交流会」が開催されています。

2021年8月は、TBSの朝の情報番組「あさチャン!」のディレクターをされている板垣勇太郎さんがゲスト。参加者にとっては、テレビで取り上げられるチャンスです。では、「メディア交流会」の様子をレポートしていきますね。

TBS「あさチャン!」のディレクター、板垣勇太郎さんをお迎えして

毎月異なる媒体の方がいらっしゃいますが、今回のゲストの板垣勇太郎さんはTBSの情報番組「あさチャン!」内の「イマドキNo.1」というコーナーを担当されています。視聴者の方が知って嬉しい商品やサービスなどライフスタイル系の旬な情報を発信されています。

翌日も企画会議があるとおっしゃっていた板垣さん。プレゼンの参加者にはもちろん、プレゼンは行わず視聴だけの参加者にも役に立つメディアの方ならではのご意見をたくさんくださいました!

40名以上がプレゼンに参加!視聴を含めると100名以上

OJT式PR塾の「メディア交流会」は、PR代行も行う株式会社LITAだからこそ開催できる講義です。毎月ジャンルが異なるメディアの方がいらっしゃるので、受講生はご自身がPRしたいサービスや商品に合う方がゲストのときにプレゼンに参加すると、ゲストの方を通して取材される確率が高くなるでしょう。実際過去には多くの受講生が「メディア交流会」のプレゼンから掲載を獲得しています。

今回のゲストの板垣さんのように、ご自身が興味のある分野の商品やサービスではなくても、面白いプレゼンがあれば、他のディレクターなどに情報を回してくださる方もいらっしゃるので、参加すればチャンスは広がります。

PRにとってメディア、特に雑誌の編集者さんやテレビのディレクターさんは、なかなか直接知り合うことができない方たちなので、大きなチャンスの場となります。

今回は40名以上の受講生がプレゼンに参加。視聴のみの方も含めると100名以上が集まる会となりました。

プレスリリースはどんどんお送りしていい!

「メディア交流会」のプレゼンでは、受講生たちは1分間、ぶっつけ本番で商品やサービスをPRするのではなく、事前にパワーポイントで資料を作成し、画面を共有しながらアピールします。「画面共有の仕方が分からない」という方などのために、毎月事前に説明会も開催しています。受講生の中には、メンバーを募って練習会を開催されている方たちもいます。

今回も皆さんしっかり準備された質の高いプレゼンをされていました。1分経つと容赦なく終了となるので、時間配分も考えて準備しなければならないのです。

さて、今回のゲストの板垣さんはとても優しく謙虚な方で、「情報提供してくださったら嬉しい」とおっしゃっていました。代表の笹木も「私がPRだったら、板垣さんのように優しい方ならどんどん情報をお送りする!」と。

PRをする側にしてみると、同じ方に何度もプレスリリースをお送りするのは、しつこいと思われるんじゃないか、ご迷惑だろうな、と躊躇してしまうのですが、「情報はどんどん欲しい!」というお言葉で、受講生の方々は励まされたと思います。

メディア目線での掲載率が高まるアドバイス!

「メディア交流会」では、まず講師の三木がゲストの方のご紹介をし、ゲストの方にも自己紹介いただいた後、掲載に繋がりそうなヒントを求めて質問をさせていただいています。

板垣さんは、ニュースに紐づいた情報だと取り上げやすいとおっしゃっていました。例えば今一番の世間の関心事というと「新型コロナウィルス」関連。これに紐づけた商品やサービスだと取り上げられやすい、ということでした。

OJT式PR塾でもこのあたりについてはしっかりお伝えしているので、紹介するサービスや商品にコロナ禍を絡めている方もいらっしゃいました。もちろん「コロナ禍」以外でも最近の「トレンド」に関するこの、モノだと取り上げやすいというお話でした。

また、メールでいただくプレスリリースは、タイトルにキャッチ―なことが書かれていると開いて読みやすいということもお教えいただきました。やはり、タイトルは重要ですね。

そして、商品の場合一社の商品だけを取り上げるというのは難しいとのアドバイスも。今こういうトレンドがあります。といくつか関連する他社のサービスや商品も紹介しながらその一つとして紹介する、というやり方だと取り上げられる確率は高くなるとか。

三木とのやり取りの後は、プレゼン開始。プレゼン後各自にコメントをいただいています。その中で今回多かったのは「もっと具体的な取り組みが知りたかった」ということ。「大体どんなモノ、人、活動かは分かるが、では実際にどんなことをしているのですか?」というところが重要です。

板垣さんは「起承転結でお話しされた方が多かったですが、転の取り組みから話してください」とおっしゃっていました。やはり冒頭が肝心です。また、テレビ関係の方とあり、常に「どんな映像が撮れるか」を意識していらっしゃいました。

板垣さんのプロとしてのお仕事ぶりやお人柄は、「この情報なら〇〇という番組に合うと思いますよ。こうこうこんな切り口で~」など、ご自身が関わられている番組以外の番組についても、ご自身の知識からご紹介くださったことなどからも垣間見ることができました。プロ目線でこんなに具体的な情報をいただけたらPRをする側にとってはとても有難いと思います。

今回のプレゼンの中には、板垣さんにご興味を持っていただけた商品、サービス、人もいくつかありました。

OJT式PR塾「メディア交流会」は、オンライン上とはいえ100名以上が見守る中のプレゼン。とても緊張感がありますが、なかなか知り合えないような方々から貴重なアドバイスが個人的に頂ける素晴らしい機会となっています。



■ 笹木郁乃公式メールマガジン&無料講座

⬇︎登録で180分の動画講座プレゼント中!⬇︎

在宅でも「一生求められ続ける」0円PR術動画 全3本

 https://pr-professional.jp/mailmagazine6 

(13000名購読中 0円PR術メルマガ)