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PR塾潜入レポート

OJT式PR塾アウトプット練習会をリポート!

クラス会

本講義で学んだことをベースに少人数でブラッシュアップする時間として、ご好評をいただいているクラス練習会。

来月から、アウトプット練習会と名前新たにアップデートリニューアルを行います。これまで通りクラスごとに推奨の回を指定はしますが、ご自身のスケジュールに合わせて、全6回開催される練習会の中から自由に2回まで参加できるというもの。
これまでは、クラスごとに曜日と時間が決められていたため「参加したくても出来ない」というお声を頂くこともあり、今回の改訂に繋がりました。

今回はクラス練習会としては最後の開催。17期の方々のアウトプット練習会を見学させていただきました。

プレゼンでメディアの方の心を動かす!

9月の本講義はプレゼンと会社説明資料、そして企画書がテーマでした。10月のアウトプット練習会は、9月の本講義を踏まえて「メディアへの説明力アップ」「ストーリーシェア練習」を行いました。

まずは講師の三木からレジュメの説明があり、アウトプット練習会お馴染みの成果報告。まずはグループで一人ずつ、この1カ月に行ったこと、得られた成果などを発表し、その後全体で一人ずつ報告していただきました。

この日の参加者は6名でしたが、企画書を作成していたという方、プレスリリースを作成したという方、アプローチのためのメディアリサーチをしていた方、既存のクライアントさんが契約を更新してくれたという方など、皆さんそれぞれに前進されている様子でした。

アウトプット練習会の特徴は、ワークが中心という点です。1時間半の講義中のんびりしている暇は全くありません。

この日も成果報告の後は、すぐに重要な内容に入りました。まず講師の三木が、メディア掲載の確立が高まるプレゼンの方法について3ステップで説明。

1.PR設計を説明

2.相手が求める情報を聞き出す

3.プレスリリースの内容について

開催される予定のイベントや新商品などから説明をしてしまいがちですが、最初に説明するのは、何をしている会社か、なぜその会社を始めたのか、他のサービスとは違う点の3つを押さえたPR設計をお伝えすることです。

この3つはスラスラと話し、メディアの方にきちんと説明できることが大切です。自分ではできているつもりでも相手には思ったより伝わっていないということがよくあります。まずは個人で数分考え、その後はグループワーク!

一人はメディアの人、もう一人はプレゼンをする人、もう一人はやり取りを聞いてフィードバックする人という役割で交代して行いました。

今回、記事を書くために参加して感じたことは、プレゼンは数をこなせばこなすほど上手になること。やはり慣れている方は分かりやすく相手を引き込む話し方ができます。そしてOJT式PR塾の受講生は、皆さん的確なフィードバックができる方たちだということです。年齢やキャリアなど関係なく、誰もが率直な感想や意見を伝えあう環境があります。

唯一無二のストーリーでメディアの方の心を動かす!

競合他社との違いは、なかなか見つけにくいものだと思います。自社だけの、自分だけのオリジナルな商品やサービスだと思っていても、どこか似たようなものはあるでしょう。

でも自分自身や自社もしくは新商品開発までのストーリーは唯一無二。メディアの方が心を動かされるポイントとなる場合が多いでしょう。

元NHKのディレクターで約2000人の取材をした三木は、取材の際にストーリーを上手く伝えられない方が多く、聞き出すことに尽力していたとお伝えしました。「大したストーリーなんてない、平凡な人生です」という方も振り返れば必ず転機となるポイントがあったはず。

そこで、ご自身(もしくはPRしている事業や会社)の歴史を振り返りストーリーをグラフにまとめてからペアでワークをしました。

挫折も入れることがポイントです。

ここまででこの日のクラス練習会は終了です。

また次回も詳細をリポート致します。



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