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PR塾潜入レポート

11月本講義はプレスリリースの前に必要な「PR設計」!

本講義

11月の本講義は、OJT式PR塾で最も大切な講義のひとつ「PR設計」でした。ここで学ぶ「PR設計」をHPやパンフレットに使うだけで、補助金の申請に通る、お客様が増えるなど、売上に繋がるという、PR塾卒業生からも評判の高い講義です。講義の内容を少しご紹介致します。

OJT式PR塾のお約束を再確認!

「PR設計」は、OJT式PR塾で最初に押さえておきたい講義のため(他の月に入学された方は動画で本講義前にご覧になれます)、初心に戻ったつもりで、まずはOJT式PR塾のお約束の説明がありました。

OJT式PR塾で必ず守っていただきたいのは「ぶっちゃけの関係」です。OJT式PR塾には、褒め合いたい、誰かに認められたいという方は集まっていません。皆さんPRを活用して結果を出したい方ばかり。上辺だけの褒め言葉はお互いのためにならないので、言いにくくても分かりにくいところは必ず伝えることがお約束です。

もうひとつは、「考える」こと。講義を聞いているだけではなく、聞いて自分で考えることが大切です。この日の講義も講義内のワークで「PR設計」を完成させるつもりで、学び、考え、書き出すことをしっかりと提案しました。

なぜ「PR設計」が大事なのか?

PRのやり方を知っているというのは、プレスリリースが書ける、SNSで発信ができることですが、いくらやり方を知っていても、「PR設計」ができていなければメディア掲載は上手くいきません。

なぜなら、「PR設計」を知らずに書いたプレスリリースやSNSは、読み手にもメディアにもいまいち魅力が伝わりづらく、面白いと感じてもらいにくいからです。

「PR設計」は自分のサービスや商品の魅力を最大限知ってもらう方法です。プレスリリースを書いたり、記者の方とコンタクトをとる前に、きちんと作り込んでおくことで成果に繋がります。

まだクライアント様がいない人でも大丈夫!「PR設計」する対象を決める

この日の講義では、まず「PR設計」のお題を決めました。ご自身のサービスや商品がある方は、それらのサービスや商品を。これからPRプロデューサーの仕事をしていきたいと考えていてまだ販売するものがない方は、架空のもので行います。前職で勤務していた会社や知り合いのサービス、過去の自分のサービス、PR塾や笹木郁乃の書籍などで大丈夫。なんとなく講義を聞いているだけ、ということはOJT式PR塾ではできません。講義でもとにかく実践練習を積みましょう。

レクチャー、ロールプレイ、個人ワーク、ペア&グループワークでしっかり習得

お題を決めた後は、ステップごとに笹木のレクチャー、三木とのロールプレイで理解を深め、各自で書き出しワーク。その後グループやペアでアウトプットとフィードバックという流れで行いました。

この日最初に取り組んだのは、「サービス、会社をひとことで言うと」。「何をされている方ですか?」と記者の方に聞かれたときの返答に使う言葉になりますが、多くの方はここがはっきりせず、自分の想いまで語ってしまったり、抽象的なかっこいい言葉を伝えたりしてしまい、結局どんな仕事をしているのか、どんなサービス、商品なのかさっぱり分からない……ということになってしまいます。また競合他社との差別化もここで伝える必要はありません。ひとことで分かりやすくまとめることが大事です。

その後も「お客様に選ばれる理由」を二つの方法で書き出し、ワーク。この日最大のポイントの「実績」については、異なるペアで2回アウトプットとフィードバックをしました。

大事な「実績」は2度のペアワーク

実績は、笹木がPRを担当していたエアウィーヴの場合だと浅田真央さんが使っている、高級旅館の加賀屋で使っている、といった部分。これを最初にお伝えすることで相手の興味を引くことができます。ただ、自分で実績として認識していることと、他人からみて凄い!思われるポイントは、多くの場合異なります。そのためこの講義では2度異なる方とワークをし、より多くの他者目線の回答が得られるようにしています。

アンケートやストーリーも加えて、メディアへのアプローチの材料に

その他、お客様の声を得るためのアンケートの取り方も笹木の経験を中心にお伝えしました。

さらに「PR設計」に加えて準備しておいたほうがいい、ストーリーについても各自がグラフを書いてアウトプットをしました。ストーリーは記者さんとのインタビューだけではなく、企画書にしたり、HPのプロフィールにも使えます。

この日全ての「PR設計」を完成させることが目標でしたが、時間が足りず完成できなかった方や、作ってみたものの迷いがある方は、塾生限定のslackで質問できます。slackでは、講師やスタッフに気軽に質問をできるので、受講生の方々に評価の高いサービスのひとつになっています。

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