PR塾レポート

Instagramに近道なし!コツコツ積み重ねて集客につなげるプランとは

Instagram

Instagramは特に20~30代の女性に人気ですが、最近は40代女性にも利用者が増えています。この記事では、インフルエンサーを目指すのではなく、Instagramをビジネスに使い、集客の成果を上げる方法についてまとめます。

最初にお伝えしたいのは、Instagramに限らずどんなSNSにも「近道はない」ということです。コツコツ積み重ねることが何よりも大事で、寄り道をせずに最短でフォロワーが増える設計を作れるかどうかが、集客の明暗を分けます。フォロワーを増やすために、Instagramの取り組みを6カ月のスパンで考え、月ごとのプランを立ててから行動しましょう。

Instagramからの集客は6カ月を目安に!

商品やサービス、活動の集客にInstagramを使う場合、運用の目的は商品やサービスの認知を拡大し、世界観に共感するファンを集めることにあります。そして、その後メルマガやLINE公式といった、よりコアなファンを育てる媒体(リスト)に登録してもらうことが最も大きな目標となります。そのためには、最初に時間と手間をかけて、Instagramの構築を行うことが必要になります。

もしアカウントのプロフィールが整っておらず、投稿が少なければ、いいね回りなどの「フォロワーを増やす行動」をとったとしても、フォロワーは増えません。そのため、最初の1カ月目はアカウントの構築に集中し、2カ月目から、フォロワーを増やす行動をしましょう。そして、集客に関わる告知などは、5カ月、6カ月目に行います。フォロワーが少ない時期に告知をしても、多くの人に届かないので、告知の時期は焦らず待ちましょう。また、「どうしてもこの時期に販売したい」と先に発売日が決まっているものがあるなら、その日からさかのぼって、Instagram運用を始めてくださいね。

Instagramのアカウント構築の仕方

1カ月目に行う「Instagramアカウントの構築」では、まずは、誰に向けて投稿するのか、ターゲットを決め、メッセージの世界観を考えます。ターゲットがうまく決められていないと、本当に来てほしい人にはアカウントを訪れてもらえません。逆にターゲットを定めることで、狙いを決めてアプローチすることができるのです。

そして、もしアカウントの投稿がわずかしかなかったら、訪れた人はどう思うでしょうか?その人が将来あなたの商品を購入する可能性がある見込み客だとしても、アカウントに魅力を感じなければ、戻ってくることはありません。Instagramのアカウントがアクティブに動いていることで、信頼を生むので、ぱっと見てスマートフォンの画面に収まるくらいの投稿は、埋めるようにしましょう。

次に、プロフィールです。検索で表示される最初の1行には、あなたが何をしている人か、分かるような肩書きを書きます。たとえば、「名古屋 指圧」などのように、あなたを知らない人でも見つけられそうなワードを入れましょう。そして本文には、「お客様の未来像」や「実績」などを書きます。

プロフィールが完成したらハイライトを作りましょう。ハイライトはあなたをより深く知ってもらうためのツールです。ハイライトがないアカウントもありますが、ハイライトがあるほうが、アカウントの滞在時間が延びるので、Instagramのアルゴリズムに評価されやすくなります。

2カ月目から本格的な投稿開始 フォロワーを増やす行動を!

2カ月目からはいよいよ本格的に投稿を開始します。フィード投稿やストーリーズ投稿をおこなっていきます。ストーリーズはフォロワーのみに届く投稿で、24時間で消えるのが特徴です。

投稿を始める前に、次の3つのどのタイプのアカウントにするか決めましょう。

1.「多面性タイプ」

2.「お役立ちタイプ」

3.「実績タイプ」

「多面性タイプ」は、インフルエンサーなどに多く、自分にファンをつくることがInstagramでのメッセージのゴールです。自分自身の近況報告や内面をメインに投稿します。「お役立ちタイプ」は、投稿を見て「なるほど」と思われ、学びたいと思われることがゴール。投稿を見た人の役に立つ情報をメインで発信します。また、「実績タイプ」は、自分のサービスを利用してもらうことがゴールです。お客様の声や実績がメインの投稿をしましょう。

まずは、上記のうちどのタイプの世界観のアカウントにするかを決め、軸をぶらさず投稿しましょう。

集客は5カ月目から

その後5カ月目からプロフィールに掲載したメルマガやLINE公式のリンクに来て登録してもらうように促します。SNSで集客できる段階になるまでには、6カ月以上もの時間がかかるので、できれば早めに始めたほうがいいでしょう。まずは気軽な気持ちでアカウントをつくって育ててみてください。