PR塾を辞めようと思った理由、そして協会設立への思い

PRプロフェッショナル協会代表理事の笹木郁乃です。

 

私は正直、これまでPR塾を何度も辞めようと考えてきました。

 

「人前で教えるなんて、まだ発展途上の自分なのに・・・教えるなんておこがましい。」

「みんなの人生を背負っているというプレッシャー・・・責任が重すぎる。」

 

そんなふうに、本当に悩みながらPR塾を13期まで続けてきました。卒業生は、13期で302名となり、全国で活躍されています。そんな悩みがあるからこそ、受講頂いている方を後悔させないようにと、必死にコンテンツをブラッシュアップさせながら、3年間歩んできました。

 

私が毎回PR塾のコンテンツをブラッシュアップし続けているのは、自分の不完全さによる、自信のなさの表れなんだと思います。自信がないからこそ、せめて『今の自分ができる精一杯のことをやらないで、どうする!』と思い、毎回毎回 アップデートした自分自身とともにコンテンツ、テキストの内容を更新してきました。そして、気づけばPR塾のテキストは、今では5日間合わせて500ページになりました。

 

そうやって、毎期生みの苦しみを味わいながらも全力で続けてくることで、

「本当に、一人一人の人生のお役に立てているんだなぁ・・・」

と、受講生の飛躍を実感できることが増えてきて。その何にも代えがたい喜びと感動が私の背中を押し、今に至っています。

 

そして、PR塾がPRプロフェッショナル協会として生まれ変わりました。これも、私なりの今、皆さんのために自分ができる精一杯のことを追及してきたひとつの結果。というのも、今、PR塾を卒業し、PRを仕事にされる方が増えています。

 

<PRを学び、自信の飛躍に生かす方>
と、
<PRを学び、企業や周りをPRでサポートする方>

 

今では、比率として半々くらいいらっしゃいます。最終日には、PRプロフェッショナル認定証書をお渡ししようと思っています。PR塾の卒業が、より一層、受講生の皆さんの人生でお役に立つように、『PR塾修了=PR資格を取得した』と証明できるようなものにしていくためです。

 

<笹木郁乃のPR塾卒業しました>
というよりも
<PRプロフェッショナル協会認定資格>
として、

 

名刺やHP等プロフィールや、就職、転職時の履歴書にも書けた方が、対外的にお仕事をされる中でも信頼につながり、とても有利です。そういう意味で、小さなことかもしれませんが、今回一般社団法人PRプロフェッショナル協会
を設立しました。

 

「一般社団法人PRプロフェッショナル協会のPR上級資格を取得した!」ということをひとつの財産として、社会で活躍できる方が一人でも増えていくことを願っています。