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受講生インタビュー

OJT式PR塾の新講師、庄子恵理ご紹介

2021年4月6日FacebookLIVE

2021年4月より毎週火曜日のお昼12時から笹木郁乃がFacebookグループでライブ配信をしています。4月6日初回のテーマは、「『0円PR術』会社員・フリーランス・自社売上拡大 パターン別成功ステップ事例紹介」。ゲストの方のPRでの成果を事例として、ご本人から詳細に渡ってお話が聞けるという貴重な機会です。

記念すべき初回のゲストは、庄子恵理さん。ライブ配信では最後に重大発表として紹介されましたが、恵理さんは、4月からOJT式PR塾の講師として笹木郁乃、三木佳世子とともに塾生の皆様の活躍を後押しします。OJT式PR塾の新講師として活躍が期待される恵理さんに、PRでの経験、成果をたっぷりお話いただきました。

恵理さんは、実は現在もある企業のPRとして勤務されています。広報担当として勤務する会社のPRで成果を出し、それに付随してなんと副業で3社と契約。副業のほうでも新聞、テレビに取材されたというスーパーPRパーソンなのです。一体どのようなステップを踏まれたのでしょうか?!

-Profile-

庄子恵理さん  

PR塾第15期生。

宮城県仙台市在住。青森県弘前大学在住中にマーケティングや広告など経営について学び、新卒で広告代理店に入社。

住宅会社で広報として会社員をしながら、副業で3社とPR契約。2021年4月からOJT式PR塾講師に。7月からは(株)LITAの社員として新たなスタートをきる。

広報担当として自社のPRを学ぶためにPR塾を受講

笹木―恵理さんは、広告代理店で働いていたことがあるから、ばりばりのPRパーソンだと思われそうですね?

恵理―ええ。でも全然違うんですよ。現在勤務している住宅会社は、私が入社したときは広報部がなかったので1から立ち上げました。しかも広告担当と兼任だったんですよ。だから与えられた予算はほぼ広告に使っていて、プレスリリースは年1回くらい。ようやく書いたプレスリリースは、記者クラブに投げ込みに行ったり、代理店に頼んだり。だから全然結果が出せていなかったんです。

笹木―そうでしたね、自社のPRをしたいから入塾されたんでしたね。

恵理―はい。ちゃんと自社のPRをしたかったけれど、何をしたらいいか分からなかったんです。以前広告代理店に勤務していたので、リリースというものは知っていましたが、書き方は分からなくて。本を読んで書いてみたものの、広告みたいになっていましたね。

笹木―なるほど。それでPR塾に入ったんですね。

恵理―ええ。入塾前は、結果は出なくて、でもそんなに求めてもいなかったんですよね。イベントのタイミングでちょっとお知らせしていくか…のような感じで。ところが、PR塾に入って、講義のなかでプレスリリースを書いたら、思いがけず結果が出て。

講義中にとりあえず書いたプレスリリース。佳世ちゃんが背中を押してくれて!

笹木―少しPRについて説明しておきますね。PRというのはメディアPRと、SNSがあって、恵理さんは主にメディアPRの力を使って、自社商品を多くの人に知ってもらおうと頑張ったんですよね?講義で書いたプレスリリースは、いいのが書けたという感触はあったんですか?

恵理―全然。とりあえず、と思って書いてみました。でも郁ちゃん、佳世ちゃんに添削をしてもらったし、佳世ちゃんが、「題材が今のコロナの状況にぴったり合っているから、絶対いける!」と後押ししてくれて。せっかくだから出してみたら、ほんとに取材の依頼がきたんです。

笹木―プレスリリースって「自分の商品、凄いでしょう」って書くんじゃなくて、「自分の商品が社会にとってどう役立つか」を伝えるんですよね。恵理さんは、このプレスリリースで受講中に8社からも取材依頼がきましたね。

恵理―はい、テレビ、新聞、ラジオ、ウェブ媒体ですね。来店者が155名から508名に増え、売上が前月比の2.4倍。その後も取材の依頼がきて、露出が続いています。

PRの副業で3社と契約、取材を獲得するまで

笹木―そして副業で3社とPR契約。ところでなんでPRで副業を始めようと思ったんですか?

恵理―実は副業はPRが初めてじゃなかったんです。事務代行のお仕事も頂いていたのですが、楽しいとは思えなくてモチベーションが続かなかったんです。その頃学んでいた講座の関係者に「PRって合ってるんじゃない?」と言われて調べていくうちにPR塾に出会い、入塾しました。そんな感じだったので、本業以外に何かしたいということはずっと思っていて、探していたんです。

笹木―PRを学んでみて、自分に合うと思ったんですね?

恵理―PR塾でPRを学んで、PRって楽しい、世の中のためになると思いました。PR塾の仲間にもPRフリーランスとして活躍している人がいて、刺激を受け、私も副業でトライしてみました。最初はまず、自社の商品をしっかりPRしたいと思っていたのですが。

笹木―本業でのお仕事だけでなく、副業でもテレビや新聞に取材されていますね。

恵理―はい。私はもともと広告代理店にいたことがあるから、そこから良さそうなお仕事をもらったんじゃない?と思われるかもしれないですが、そうじゃないんですよ。最初のクライアントは、通っていた料理教室の先生です。2つめはその先生にご紹介頂いた方。3つめは、広告代理店の方から一緒にしてみないかとお誘いいただいたお仕事です。

笹木―そうなんですね。それは意外です。PRの副業はしてみてどうですか?

恵理―やっぱり掲載されたら、クライアントさんが喜んでくれてお礼を言われるのが嬉しいですね。自分の存在価値が認められたような気がして。

笹木―PRって結果は華やかだけど、すぐに結果に繋がらないことも多いですよね。それでもPRは楽しいって思えますか?

恵理―はい。地味な作業がとても多いんですが、地道にやって結果に繋がったときにほんとに嬉しいんです。お客さんには感謝されるし、記者の方たちからも「情報をありがとう」って言われるんですよ。もちろんすぐに上手くいかないこともあります。私も副業3社のうちの1つは、3カ月では成果が出なかったです。3カ月めに出した3枚目のリリースで次の月にようやく取材に依頼がきました。でも諦めなくてよかったです。

笹木―メディアに掲載されたら「あのお店凄いんだ!」ってブランド力が上がりますね。

恵理―ええ、でも掲載された記事などを見て、お店に来てくれた方が満足しなかったら、悪い口コミも広がってしまいます。来てくれたら、絶対ファンになってもらえるように内部はしっかり整えていました。

笹木―そう!PRって良くないことも口コミで広がっちゃいますからね。サービスの質を上げることは大事ですね。

PRで結果を出すために必要なこと ベスト3!

笹木―じゃあここで恵理さんに、副業も含めて成果を出すために工夫したことを3つ紹介してもらいましょう。まず第3位は?

恵理―第3位は、学んだことをそのままやってみる。広報担当者だったり、本などを読むといろいろ情報が入ってきて迷いが出てくるんです。でもこれ、OJT式PR塾と決めたら、その通りにしてみる。してみて、結果を見て少しずつアレンジしていけばいいと思います。私の場合は、1つのサービスについてプレスリリースを書く場合でも、テレビ向けには映像映えするよう画像も選び、新聞には少し固めな切り口で書きました。

笹木―送り先によって書き分けていたんですね?

恵理―はい。記者クラブに投げ込んだり、郵送したり、記者さんに個別で電話やメールをしたりしていたので。

笹木―恵理さんのようにプレスリリースを書き分けられない人は、一緒に出すお手紙だけでも書き分けるといいですよ。では第二位は?

恵理―第二位は、SNSと口コミの発信をしました。知り合いに、「PRを学んでいてこういうことができる、誰か興味がある人がいたら教えてください」と話しました。そうしたら料理教室の先生が「私、してほしい!」って。Facebookとアメブロでも集客しましたが、そこからはあまり反応がなかったですね。

笹木―では、第一位は?!

恵理―第一位は、とにかく行動してみる!小さな一歩でもいいと思うんです。記者クラブに行ってみるとか。誰とも話さなくてもいいですし。

笹木―PR塾では記者クラブへの電話の仕方も練習するから、受講生はハードル低いかもしれないですね。

恵理―そうですね。さっきも言いましたが、1つのリリースでも企業宛て、記者さん宛て、記者クラブ宛てに分けるなどして、どんどん行動していきました。

笹木―PRを副業にするにあたって、どうでしたか?

恵理―PRって副業でやりやすいです。ばれないから。といってもちゃんと会社の規約を読んで可能かどうか確かめて行わないといけないですが。

笹木―そうですよね。自分の商品をPRするんじゃないから、自分は出なくていいですからね。

恵理―他に気を付けたいのは、時間管理です。一時忙しすぎて体調を崩したことがあります。

笹木―3社以上はもう無理?

恵理―そうですね。私の場合、平日20時以降、土日と使える時間は限られていますし、副業なら1、2社…2社でもきついと思います。

笹木―そう、少なくてもじっくり長くお仕事できることが大事です。そのほうが結果が出やすいから。

このように笹木と恵理さんの対談は和やかながら、中身はかなり濃厚な内容で進められました。本業だけでなく、副業でも成果を出されている庄司恵理さん。講師陣にジョインすることでOJT式PR塾もさらにパワーアップ!よりリアルでタイムリーなPRの裏話も聞けそうです。

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