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受講生インタビュー

PRが事業の柱の1つになり売上増加-自身がOJT式PR塾受講後に社員も受講しチーム全体がレベルアップ―星野友絵さん

星野友絵さん

会社経営者の星野さんは、在宅PR塾(OJT式PR塾の前身)、OJT式PR塾を受講した後、自社の社員に受講をすすめ、現在は社員が学んでいます。社員がPR塾で学ぶことで得られるメリットや、PRを事業の1つに加えることで既存のクライアントの要望にさらに応えることができ、その結果売上アップにもつながった話などを聞かせてくれました。

Profile

株式会社サイラスコンサルティング代表取締役。記者、編集者、経営コンサルタント。

大学時代、慕っていた人が会社を倒産させ、二度と表舞台に出てこられなくなってしまった姿を目の当たりにし、経営者のサポートを生涯の仕事にすることを決意。

出版社にて経営雑誌の記者、書籍編集者を経て30歳で独立し、現在創業12年目を迎える。

本づくり(制作累計225冊)、パンフレット等のPRツール制作、WEBブランディングなどを通して、世の中に役立つことで収益をあげている経営者・企業に伴走し、10年先まで右肩上がりにするための事業を展開。現在は、スタッフとともに、PR塾で学んだメディアPRにも力を入れている。企業理念は「未来の子どもたちに、本物を残す」。

株式会社サイラスコンサルティングHP

星野友絵さんのFacebook

クライアントの掲載雑誌

経営コンサルティング、出版事業にPR事業-サービスの幅が広がった

―星野さんは株式会社サイラスコンサルティングという会社を経営されていますね。御社の事業についてお聞かせください。

私は出版業界に18年間身を置き、経営雑誌の記者や書籍の編集をしてきました。会社員時代から「将来は、日本の経営者を支える仕事で起業する」と決めていたので、30歳で独立し、法人化しました。現在は、経営者中心の出版総合プロデュースを生業にしています。ただ本を出すのではなく、お客様をどうブランディングするか定め、その上で企画書の作成、取材、執筆、デザインなども含めた書籍づくりを弊社で担い、書籍の完成後も販促と経営戦略を一緒に考えて伴走します。お客様との関係は、1冊出版したら終わりではなく、5年、10年スパンでお付き合いをさせていただいています。

簡単にまとめると、読者にとっても著者にとっても「よかった」と思える本を出版しながら、会社を毎年右肩上がりにしていこうというものです。以前は事業の柱は、出版事業と経営コンサル業の2本だったのですが、現在は、そこにPR事業も加わりました。事業にPRを加えてからは、著者様の認知度と売上が、これまで以上にアップしています。

―PR事業は、出版に関するPR以外ですか?

そうです。もともと出版した本の販促はしていたのですが、既存のお客様(著者様)自身やお客様の会社の認知度と社会性を上げられるPRもしてほしいというニーズがずっとありました。ただ、そこだけは豊富なスキルや知識がなかったので、「やっと足りないパズルのピースを埋められる!」と思い、在宅PR塾に入塾して3カ月間学んだ後、OJT式PR塾で1年間学びを深めました。

―クライアント自身やクライアントの会社のPRまでされるようになったんですね。

弊社の事業とPRはとても親和性が高く、現在は積極的に著者PRも行っています。始めたばかりで結果が出始めているところですが、既存のお客様が通常のサービスに加えてPRも依頼してくださっているので、一生懸命応えたいと思っています。

―クライアントにとって、とても心強いパートナーですね。

クライアントの掲載「大分合同新聞」

著者にも“売る力”が求められる時代だからこそ「PRでサポート」

―御社では現在何名の方がお仕事をしているのですか?

現在8名で、業務によってさらに3名関わっていただいている方がいます。今は、ただ「書籍を出せばいい」という時代ではありません。販促を出版社任せにしていては不十分で、著者自身も“売る力” “広める力”を持っていないと、出版することが難しくなってきています。ただ、そうは言っても著者自身が何でも自分ひとりではこなすのは至難の業です。

現在、私たちのお客様は、年商3億~30億円までの企業の経営者が多く、年商1億円前後の場合でも、順調に売上を上げ続けている方が多いですね。いろいろな経営者の方々とお話ししていると、社内に経営者と対等に話せる人がなかなかいないことで、何でも相談できる相手を社外に探しているのを感じます。その役割を弊社が引き受けており、出版やPRを通して、経営者とクライアント企業の活躍と業績アップを叶えるサポートを心がけています。

―著者の“売る力”というキーワード、興味深いです。ところで、赤ちゃんは何カ月ですか?(

抱っこされての取材)

1カ月半です。産休はなかったので、産まれた翌々日にはもう仕事をしていました。実は、昨年OJT式PR塾を受講していた時はつわりがひどくて、座って長い時間講義を受けるのが難しくなってしまったんです。常にいい情報をいただいているのにもったいないなと思って、1年の受講が終わった時に私の代わりに弊社のメンバーが受講することにしました。

―そうでしたか。

結果的には、それが大正解でした。弊社では、PR塾の講義は私が受講し、要点を社内で共有し、その後、私も含めて数人でPR業務にあたっていました。ところが、代表としての業務もあり、逐一細部まで情報を共有して業務に活かすということが難しくなっていたのです。会社の売上が上がり、規模も大きくなってきているタイミングということもあり、多忙を極めていました。

そこで会社のメンバーに代わりに受講してもらい、そのメンバーから要点を共有してもらうことにしたんです。そうすることで、そのメンバーの自信につながり、チームとしての業務の質と量が上がりました。社内のミーティングも、私が出られなくてもチーム内で進めてくれていて、任せられる部分がかなり生まれました。会社としてレベルが上がっているのを感じます。会社のメンバーに受講してもらうのは、とてもいい対応策だと思います。

―星野さんの会社の受講生さんも頑張られていますよね。

そうですね、毎回、たくさんの添削とフィードバックをいただいて、とてもありがたく感じています。私も一緒に実務を行ってはいるのですが、メディアの方にお手紙を書いたり、メディアリストを作ったり、次の戦略を考えたり…といった作業までをチームでしっかりこなせるようになり、より多くのお客様のご要望に応えられるようになったのが大きな進歩です。

PR塾で学び実践していることが、結果的に社員の経営思考育成にもつながっている

―PR塾の良い点を教えてください。

まず、講義の内容がとにかく実践的で、すぐに活かせることばかりなのが最大の魅力です。いつも最新情報を共有していただける上、再現性のあるアドバイスが多いので、リアルタイムでお客様に新しいアプローチを提案できますし、アドバイスに沿って動いていれば、かならず結果が出ます。また、受講者一人ひとりへの具体的なフィードバックもありがたいですね。OJT式PR塾の手厚さは他の講座にはないと思います。私は今までセミナーに2000万円以上投資してきたのですが、その中でもOJT式PR塾は1、2位を争うほど素晴らしい講座です。実務的なアドバイスの充実度で言うとトップですね。

―ありがとうございます!弊社の笹木郁乃についてはご存知でしたか?

郁乃さんがお一人で起業されていた頃に、知人が受講したことがあったので、お名前は知っていました。

―PR塾に入られてからの変化はありますか?

PRという事業の柱が増えたので、会社としての信頼度も増し、結果として売上も上がっています。今期はさらに上がる見込みで、メンバーも増えます。出版後、さらにダイナミックに経営者とクライアント企業を世に広めていくための提案も、自信を持ってできるようになりましたし、サービスの幅が広がって、お客様たちと、さらに長くお付き合いできるようになりました。

―今、PRのお仕事は全体の事業のどれくらいを占めていますか?

3割程度ですが、来期はもっと増える見込みです。PRのスキルは、いろいろなことに使えますよね。会社の各メンバーに、新たな強みができたというのがとくに大きいかもしれません。ライティングや編集、コンサルの分野は私がメインで担ってきましたが、PRは私自身も初心者だったので、一緒に学び、「PRといえばこのメンバー」といえる人たちが社内に誕生したことで、チームに厚みが生まれました。

さらに、「どうすればこの方がもっと社会的に認知され、長く活躍できるようになれるかを考える“PR思考”がメンバー全員に根づいてきました。常に社会的に信頼されることを考え、そもそも「なんのためにしているのか」「誰に向けた商品なのか」「どうすれば共感が得られるか」、など、PRを考える時に必要なポイントをPR塾で一緒に学んで実践していることが、結果的に「経営思考」の習得にもつながっています。全員が同じ視点と目的を持って活動しているので、仕事の生産性が上がって結果も出やすくなり、国から声がかかるようになったお客様も少なくありません。皆でお客様の経営、人生全般を考えていけるようになったことは、大きな価値です。

―星野さんの目標や夢をきかせてください。

以前から“国力を上げる”というのが私のテーマなんです。最初に経営雑誌の記者になったのは、世に与える影響が大きく、たくさんの人の人生を背負っている経営者をサポートすることで、国力を上げたいと思ったからです。それが現在の業務に繋がっています。今、時代は切り替わっています。古いものが新しいものに入れ替わる過渡期ですよね。世の中にいいことをして収益を上げていく組織がより認知され、評価されるタイミングにきているので、弊社は、これからの時代を担う経営者・企業に伴走し、押し上げていくことに力を入れています。

―星野さんの会社自体が国力に直結してそうですよね。

直結できるよう、頑張っていきます。 ―期末のお忙しい時期に赤ちゃんを抱えながら取材を受けてくださった星野さん。今後さらに、より多くの素晴らしい経営者や企業の認知拡大に貢献されることを楽しみにしております。

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