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受講生インタビュー

医療技術者からマーケティングとPRで社会起業家をサポートに転身。夢を叶えたい人を応援する仕組みづくりに一歩前進ー木下亮雄さん

木下さん

国家資格が必要な医療従事者として活躍されていた木下さん。アメリカ留学、医療機器メーカーへの転職、MBA取得、SVP東京の一員として社会起業家さんたちのサポート、そしてPR塾。常に挑戦を続けられています。PRを学び実践、メディア掲載の手ごたえを感じ、起業家を支援する仕組みづくりの夢の実現が視野に入ってきたと語ってくださいました。

キャリアチェンジに悩む方、年齢などのハードルから一歩踏み出せない方にぜひ読んでいただきたいお話になっています。

Profile

10代の頃、人とコミュニケーションがうまくとれず、どれだけ頑張っても一生懸命になっても馬鹿にされ、笑われ、夢さえも否定される時期がありました。このような経験から、

『不器用でも夢に向かって一生懸命に取り組む人たちを応援したい!』
という想いを持ち、マーケティング×広報PRで起業家の支援をしています。


・社会課題に取り組むベンチャーの経営支援を行うソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)所属。リードパートナー。主にマーケティング×広報PRでベンチャーと伴走中。
・外資系医療機器メーカー マーケティング部。マーケティング歴10年以上。MBA。2018年 問題解決の大会(チームリーダー)で国内優勝、アジアでプレゼン。
・元医療従事者 当時、専門分野を極めるために留学。帰国後は学会等から依頼を受けて100回以上の講演、のべ1万人以上が受講。分かりやすさと実践力を追求。

FB:https://www.facebook.com/profile.php?id=100003255613932

Twitter:https://twitter.com/Social_Vent

ソンリッサ:https://sonrisa-npo.com/

―木下さん、まずはお仕事についてお聞かせください。

はい。外資系の医療機器メーカーでマーケティング部とSDGsの活動をしています。そしてSVP東京という、社会課題に取り組むベンチャーをサポートする団体で、NPO法人ソンリッサさんをサポートしています。

―PR塾で学んでいるPRは、SVP東京での活動に活かされているのですね。

そうですね。私は、特にマーケティングと広報の分野でソンリッサさんに関わっています。

―ソンリッサさん、地元群馬のテレビ出演と新聞に掲載されたのですね。

良かったですね。

ありがとうございます。

―木下さんは、元は医療技術者だと伺っていますが。

そうです。7年半病院で勤務し、その後2年半、アメリカに留学し、半年現場でも仕事をして32歳の頃に帰国しました。

―その後帰国されて、今ですよね。

留学中に、ブログなどで経験を綴ったりしていたこともあり、医療機器メーカーの方とご縁があり、転職しました。

―思い切ったキャリアチェンジでしたね。

日本で病院に勤めていた頃、指導を受けていた副院長に、2年で辞めて、ここで学んだ知識、技術や考え方を全国へ広めるように、と言われたんです。その教えが頭にあったので、企業に転職し、アメリカで学んだ呼吸管理の最新の知見を分かりやすい言葉で広めようと全国で講演をしていました。一人で知識を持っているよりも、より多くの方に活用して頂きたいと考えたからです。

―医療機器メーカーではマーケティングのお仕事をされているのですね。

はい。当時、医療現場についての知識は重宝されたものの、マーケティングや経営についての知識が全くなく、海外との会議に全くついていけないし会社の同僚たちに追いつけず、ボロボロでした。

―病院でお仕事をされていた時とは、全く違ったのですね。

これではいけないと思い、ビジネススクールに入り、マーケティングやビジネスを1から学び、MBAを取得しました。ビジネススクールに入った時は、41歳でしたが、猛勉強の末、上位5%の成績で卒業することができました。仕事でも表彰されるようなこともあったんです。

―凄いですね。PRは、マーケティングにプラスしたいと思われたのでしょうか?

実は10代の頃は、人間関係でかなり躓いて、人とうまくコミュニケーションがとれない時期もありました。夢を否定されたりしてトラウマがあり、今でもちょっと夢を言葉にするのは怖い気もします。私自身が器用ではなかったので、不器用でも熱い想いを持って必死で頑張っている人に共感し、マーケティングやPRで応援したいと思っているんです。

―そんなことがあったんですね。今の木下さんからは全く想像できない過去ですが。社会起業家さんを応援したいと思われたのは、きっかけがあったのですか?

2年前に社会起業家の方々のセミナーに行ったんです。それが、かなりカルチャーショックだったんです。

―なるほど。

それまで私は、ビジネスというものは大きくすることが大事だと思っていたんですよ。でもそのセミナーにいた方たちは、決して大きなビジネスではないのですが、とても熱い想いで一生懸命仕事をされていて、すごく生き生きと輝いていたんですよ。

―そんなことがあったんですね。

ちょうどその頃、私も自分自身としっかり向き合い、「これからの人生で何がしていきたいのか」を考える機会が持てました。

―貴重な体験ですね。

はい。過去から振り返って自分がどうありたいかを考え、2つのことに気が付いたんです。私は「困っている人の力になりたい」もうひとつは、「不器用だけど頑張っている人を応援したい」このふたつです。

―そこでプロボノ団体に参加し、社会起業家を伴走しました。マーケティングの経験を活かして社会貢献をされている団体に伴走し始めたのですが、どうも思ったようにうまくいかなかったんです。担当していた社会起業家さんが、マーケティングだけでは、認知が広がらなくて……。

その方の想いをもっと奥の方に届けるには、どうしたらいいかと考えていました。そんな時に郁乃さんの本「0円PR」を通してPR塾を知り、入塾しました。

―そのような背景があったのですね。社会起業家さんのサポートは、具体的にどんなことをされているのですか?

リードパートナーとしては全体を見ること、マーケッターとしてはヒアリングしてニーズを分析やマーケティング戦略の構築、そして広報としてのメディアへのアプローチですね。広報として、PR塾で学んでいるスキルが活かせていると感じています。

―PR塾に入られてからはいかがでしょうか?

PR塾に入っていなかったらマーケティングを武器に同じようにサポートを行っていたと思いますが、今はそこにPRも加わり、スキルが増えたことで、クライアントさんがメディアに掲載されるという結果を出せました。PRを知らなかったらまだメディアに掲載されていなかったかもしれないです。

―その結果、掲載の結果も出て、少しずつクライアントさんの事業にも動きが出てきたのですね。

はい。そうです。メディアに掲載されたことで、クライアントさんのモチベーションも高まりますし、やはり熱い想いを持っていても伝わらなければ事業として成立しないので。PR塾で学んだ方法を使って、少しずつ進んできています。

―PR塾についてはどう感じられていますか。

最高ですよ!

―ありがとうございます。

PR塾には大きく分けて2ついい点があります。一つは、実践的な知識が得られることです。磨きぬかれた情報を誰もができるように教えてもらえます。

でも、情報だけでは行動できないんですが、PR塾には、行動できる仕組みがある。受講生同士での成功事例の共有だとか、郁乃さんや佳世さん、スタッフの皆さんが質問にとても丁寧に答えてくださることだとか。小さな成功でも受講生の方々が一緒に喜んでくれるので、モチベーションがとても上がりますね。

PR塾のこの2つの軸のおかげで多くの方が、メディア掲載という結果に繋がっていると思います。正直、最初はなかなかメディア掲載がとれなくてダメかと思った時がありました。でもモチベーションを上げて行動できる仕組みがあったおかげで継続して活動していけました。

―ありがとうございます。PRを学ばれて、ご自身に変化はありますか?

夢を追う起業家を支援する仕組みをつくりたいと思っていたのですが、PRを学び、スキルが増え、実績も出せたことで、本当に実現できる気がしています。PR塾に入る以前の私だったらそこまでの自信がなく、こんな気持ちにはなれていなかったと思います。不器用でも一生懸命な人の夢が実現できる社会にしたい。一歩ずつでもそのための仕組みを作っていきます。

―今後のご活躍を楽しみにしています。ありがとうございました。



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