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受講生インタビュー

祖父が創業した会社と商品の認知拡大を決心し入塾 70周年でさらなる認知活動に前進-森善真さん

森さん

新年1本目のLITA MAGAZINEは、OJT式PR塾受講生の森善真さんです。森さんは、ご祖父様が大阪で創業し今年創業70周年を迎える「森製紐(もりせいちゅう)株式会社」で取締役常務を務められています。PR塾に入塾される以前も独学でプレスリリースを書き、メディア掲載をされたことがあったという森さんに、PR塾で新たに学びメディア掲載に繋がった方法や、PR塾をどのように活用いただいているかなどを伺いました。

Profile

ひも一筋70年続く大阪の紐製品メーカーの取締役。

会社の認知度UPと人に役立つアイデア満載の商品を国内外で広める為にPR活動中。

読書、お酒、音楽、ハワイ、アコギ、和太鼓が好きなアラフィフ。三児の父。

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朝日新聞の社会面にも取り上げられた商品「おでかけGO!GO!」

プレスリリースセミナーは衝撃的でした。これまで書いていたものと全く違っていました!

―森さんは、ご祖父様が創業された会社で取締役常務として勤務されていると伺っております。具体的にどのようなお仕事をされているのですか?

はい。大阪にて、1952年創業した森製紐(もりせいちゅう)株式会社で取締役常務をしています。
紐(ひも)、ゴム入り細巾織物など素材販売、ベルトやサスペンダーといった完成品および加工販売、自社素材を使用したオリジナルアイデア商品の製造販売を行う会社です。

私はもともと他社でSEをしていたのですが、弊社には2007年に入社し、HPや販売用のサイトの運営や広報など、対面営業以外の様々な業務を行っています。

―様々なことをされているのですね。OJT式PR塾に入られたきっかけは何だったのですか?

弊社で致知出版さんの「月刊致知」を購読していつも拝読しており、致知出版さんの藤尾桂子さんのFacebookで郁乃さんの「0円PR」が紹介され、PR塾についても知りました。それからPR塾のFacebookグループやLINE、ライブ配信などで情報を頂いていました。最初にOJT式PR塾の案内があった時は、一歩踏み出せなかったのですが、8月に佳世さんのプレスリリースセミナーに参加することができ、入塾を決心しました。

―プレスリリースセミナーに参加してくださったのですね!

はい。何度か申し込もうとしていたのですが、すぐ満席になってしまっていて、8月にようやく参加できました。

―ありがとうございます。プレスリリースセミナーはいかがでしたか?

佳世さんのプレスリリースセミナーは衝撃的でした。私は2008年から13年間、独学でプレスリリースを書いて一斉送信していたので、これまで何度かメディアに掲載されたことがあったんです。でも、これまで書いていたものは、書く内容が全く違っていたと分かりました。単純に商品発売の告知や宣伝だったと。プレスリリースセミナーでは、メディアの方に興味を持ってもらうために、

記事を読んだ人がどうなるかを考え、社会性も組み込んでリリースを書くということを知りました。

―ご自身で学ばれた方法でプレスリリースを送信されていたのですね。

兄が弊社の代表取締役を務めていますが、父の代からメディアの発信には力を入れており、父の知り合いの報道関係者の方の繋がりからNHKで取り上げられたこともあります。当時の人気番組「笑っていいとも!」(番組終了)で弊社の製品を使用した取引先の商品が紹介され、大きな売上になったこともあり、テレビの影響の凄さは認識していました。

ただ、メディア掲載をされて一時的に注目されても継続して掲載されることはなかったんです。郁乃さんのライブ配信でもメディア掲載は積み重ねていくことが大事だとおっしゃっていましたし、プロに学べば掲載を単発に留まらせない方法が分かると感じました。

「おでかけGO!GO!」使用例

仲間の成果報告でモチベーションが上がります!

―実際にPR塾に入塾されて、いかがですか?

プレスリリースの講義では、やはり社会性と想いを盛り込む大切さが分かり、アプローチの仕方を教えていただけたこともよかったですね。広報のお仕事をされている方はご存知なのでしょうけれど、記者クラブについて知らなかったので、そういう場所があると初めて知り、これまでの一斉送信と違うアプローチができるようになったと思います。

PR設計の講義は、会社について考え直すきっかけになり、とても役に立ちました。弊社は、何をしている会社か説明するのが難しいと感じていたんです。その点を見直せたことと、これまで頂いてきたお客様の声を見直すと、

とてもいいお言葉を頂けていることに気付き、そしてそれを実績にできるということも初めて知りました。

―御社のプレスリリースは森さんが書かれているそうですが、社員の方たちとPR塾の内容は共有されているのですか?

はい。社長や社員にプレスリリースを見せて、「こういうことをしています」という共有をしています。そうしたら、プレスリリースは営業にも使えそうだということで、「お客さんにも渡したら良さそうだ」という話になりました。

弊社では、週に1度の新商品開発会議から、約1ヶ月に1つ新商品を開発し続けております。それ以外でも社員が常に、在庫として眠っている商品を再利用して新商品の提案をしています。だからプレスリリースを書く機会がたくさんあるのですが、プレスリリースを書く前に、メディアに掲載されたら購入していただけるように販売サイトを整えないといけないので、なかなか追いつきません。

―そんなに頻繁に新商品が開発されているのですね。森さんはお忙しいと思いますが、PR塾は本講義にもリアルで参加されていますか?

はい。休みをとって受講しています。プレスリリースの講義もそうですが、講義中に大体作成できるのが有難いですね。私はリリースを5~6割講義中に完成できましたが、そこまでできていれば後は肉付けするだけなので。講義中にほぼできる人もいますよね。ワークが中心の講義というのも私には合っています。ワークをすることでより自分の中に落とし込めるようになっていると感じます。

―PR塾で他に役立っていると感じられることはありますか?

まずメディア交流会です。最初の回は視聴だけで、「できるな」と思ったのですが、次の月に初めてプレゼンをした時は、思ったより緊張してボロボロでした。待ち時間の間にどんどん緊張が高まってきて。でも2回目は大分慣れてプレゼンはうまくできました。でもプレゼンがうまくできることがゴールじゃないですから。メディア交流会を通してメディアの方に知り合いができるのが嬉しいですね。

もうひとつは、アウトプット練習会で毎回最初に行われる成果報告です。受講生の方々が掲載されたというお話を聞いて「凄いな!頑張らなあかんな!」とモチベーションが上がります。PR塾に入ったきっかけを思い出し、他の人を羨ましがっている場合じゃないなと、心に灯がともる場面ですね。

スラックで他の方のQ&Aを見られるのもとても有難いです。いろんな方の添削や投稿がとても参考になっています。

―森さんは、他の受講生の方々とも積極的に関わっていらっしゃる印象ですが、いかがですか?

この間、初めてZOOMで集まって受講生の方たちと話しました。2回行って20名くらいかな、参加してくださいました。メディア掲載をたくさん獲得されている受講生の仲間が、コンサルのように皆の相談に乗ってくださったり、なんでPR塾に入ったのかをみんなで話したり、楽しい時間になりました。

これまでFacebookはあまり積極的に活用していなかったのですが、PR塾に入って3カ月で100名以上も友達が増えました。SNSを通してもPR塾の横の繋がりができたのが嬉しいです。

―塾生さんたちとの交流も刺激になっているとのこと、良かったです。さて、森さんはPR塾に入って初めて書いたリリースですぐに掲載を獲得されていますね。どんな心境でしたか?

佳世さんに添削していただいて学んだとおりに大阪の記者クラブ3か所に持って行ったら、1週間もたたないうちにウェブメディアの方からご連絡をいただきました。「すごいな」と驚きました。

一斉配信だと、掲載していただけることがあっても、それ以上に営業の電話なども多くなるのですが、そういうのもなくて。また、これまでは、新商品紹介コーナーに掲載されることが多かったのですが、朝日新聞の社会面に掲載されたときは、想像していなかったので驚きました。

―PR塾に入塾されて、森さん自身に変化はありますか?

そうですね。テレビを見ていても、「この番組で紹介されるにはどうしたらいいだろう?」とか「なんでこの商品が取り上げられたんだろう?」と気が付いたら自然に考えるようになってきました。物事の見方が変わりました。

絶対に会社と商品の認知を拡大し売上を上げると決心して入塾

―すっかりPRのプロの視点ですね!最後に森さんの今後の目標を教えてください。

直近の目標は、弊社は今年創業70周年を迎えるので、会社のストーリーや歴史を絡めてメディアに掲載され、認知度を上げ、売上を拡大させたいです。

先のことも含めての目標や夢もやはり、弊社の商品や会社を知らない人にも知っていただき、喜んでいただくことです。

PR塾でよくおっしゃっているジョブズの言葉「いくらよいモノを作っていても、知られなければないのも同じ」、この言葉は以前から知っていて、本当にそのとおりだと思っています。弊社の仕入れ先は、おじいさん、おばあさんと子ども、孫などで家族で事業をされている方たちが多いです。丁寧に一生懸命作ってくださっている商品を在庫にせず、もっと世に出せるように頑張っていきたいです。

PR塾に入る前は、特にPR塾に期待はしていなかったんです。期待というのは、相手に対して何か受け取ることを待っている状態ですよね。私は、受け身ではなく、絶対に会社や商品の認知を拡大し売上をアップすると決めて入りました。

実は、プレスリリースセミナーの後、入塾する気持ちは固まっていたものの、費用のことで兄に相談しました。そうしたら兄は、本や無料の動画で学べると反対でした。でも、言い争っていても意味がないですし、絶対に結果を出すと決めました。その後今では兄も応援してくれています。

70周年を迎える今年は節目になると思うので、どんどん掲載されるように行動していこうと思っています。

―森さんの会社の商品「おでかけGO!GO!」はとてもユニークな商品だと思います。どんどん新商品も生産されているとのこと、今年70周年を迎えられる御社のストーリーと合わせてより多くのメディアでお目にかかれることを楽しみにしています。

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