受講生インタビュー

粘り強いメディアアプローチで新聞・テレビ・Webの掲載を継続的に獲得 未来を創るPRプロデューサー-岡田今日子さん

サポートプランに在籍する岡田今日子さんは、これまでに10社以上のPRを精力的に手掛けているPRプロデューサーです。実家の家業である印刷会社の仕事を離れて独立。PR塾で学びながら数々の掲載実績を獲得されています。その秘訣をうかがいました。

Profile

PRプロデューサー ファンクル株式会社 代表取締役

60年以上続く家業の印刷会社でお客様のサービスを効果的に伝えるツールづくり・ブランディングに従事。その後圧倒的に認知度を上げる広報PRの仕事に魅了され、2020年ファンクル株式会社を設立。PRを通じてお客様のファンが増え、お客様の未来と世の中がより良く変化することを願って活動している。

Facebook:https://www.facebook.com/yamaokakyon

-現在PRプロデューサーとしてご活躍ですが、これまではどんなお仕事をされてきたのですか?

新卒でIT関係のベンチャー企業に就職しましたが、子どもができたことを機に退職。3年ほどの専業主婦を経て、フランチャイズの学習塾でエリアマネージャーをしていましたが、母が体調を崩したため、神田にある実家の印刷会社を手伝うことになり、2021年まで働いていました。

岡田さんとご両親 
(岡田さんとご両親 )

藁をもすがる思いで入塾

-印刷会社でお仕事をされていて、PR塾で学ぼうと思われたのはなぜですか?

以前から自分自身で仕事を一からやりたいという思いがありました。そうした中、コロナ禍でオンラインが主流になり仕事が減ったことや、母の介護と仕事の両立が難しくなっていたこと、私自身がPRの仕事に興味を持ち始めたことなどから、PRの勉強をして家業は社長である弟に引き継ぎ独立しようと決めました。

最初は別の塾で学んでいて少しは成果が出たのですが、基本的には「プレスリリースを配信サービスに流す」方法だったので、待ちの姿勢でした。能動的なメディアアプローチの方法が分からなくて「困ったな…」と思っていたら、FacebookでPR塾の広告が流れてきたんです。

最初は怪しいなと思ったんですけど(笑)、実績もあったし無料の動画も観て、相談会で「私のこの悩みを解決できますか?」と聞いたら「できます!」と自信を持って言ってくださったので、藁をもすがる思いで入塾しました。

-実際にPR塾に入られた印象はいかがでしたか?

まずは講義や動画、テキスト、資料など、内容がどんどんアップデートされることに感動しました。そして、ただ知識を学ぶだけでなく、講義の中にワーク形式の実践の場があることと、受講生同士がぶっちゃけでフィードバックし合う場があることがありがたかったです。

一人でワークしていると客観的になれず、こだわりを手放せないこともあったのですが、複数の第三者の意見を聴くと「そうか!!」と、納得して手放すことができました。

基本に忠実なアプローチで継続的に掲載を獲得

-実際に得られた成果をおしえていただけますか?

入塾して最初に取材につながったのは、茨城県水戸市の「月額制お庭のお手入れサービス」でした。プレスリリースを書いて添削してもらい、講義で教わった通り、支局にお電話して、記事の感想をお伝えして、その記事と共通のテーマでお話ししたところ、日経新聞と茨城新聞の記者さんに取材していただくことができました。

この経験から「PR塾メソッドは再現性がある」と自信が持てるようになり、上手くいかないところはアドバイスをもらって行動していたところ、複数のクライアントさんで新聞・テレビ・ウェブの掲載が継続的に獲得できるようになりました。

「水のパワー体験実験キット」は8紙に掲載
( 「水のパワー体験実験キット」は8紙に掲載)

-これまでに10社以上のPRを担当されていますよね。先日も、テレビで取り上げられたとうかがいましたが。

はい、大阪府の介護施設でインドネシアの看護大学生のインターン就任式が開催されたのですが、関西テレビで当日夕方のニュースに取り上げられたほか、読売新聞、毎日新聞にもご取材いただきました。継続取材のお話もいただいています。

最後まで諦めない粘り強さ

-継続取材もいただけるとは、嬉しいですね。今回の件は順調に取材が決まったのですか?

いえ、実は一度プレスリリースを書いて、記者クラブや各メディアにアプローチしたのですが、思ったような反応がなくて。でも海外の大学で看護や介護を学ぶ学生を半年間インターンとして“お試し採用”するというこの取り組みは、人材不足に悩む福祉業界にもっと広がってほしいし、外国人労働者に対するハードルを下げることにもつながるので、どうしてもメディアに取り上げてもらいたかかったんです。

そこで、ギリギリ数日前に切り口を変えた2回目のプレスリリースを出して、もう一度アプローチしたところ取材につながりました。

大阪府の介護施設行われたインドネシアの看護大学生のインターン就任式 取材の様子
(テレビ取材の様子)

-直前まで行動されていたんですね。なぜそこまで頑張れるのですか?

最後まであきらめなかったのは、PR塾の他のメンバーからの成果報告のおかげです。直前まで粘って取材を獲得した実績を書いてくださっている方がいたので、もう一度アプローチしようと思えました。

とてもありがたかったので、自分も成果報告はなるべく詳しく書くようにしています。

あとはやはり、困っている人にとって必ず役に立つ取り組みなので、「応援したい」「もっと多くの人に知ってほしい」という気持ちが強かったからだと思います。

-熱い思いが原動力なのですね。今後叶えたい夢や目標はありますか?

全国各地にお客様がいて、場所も、時間も自由に働きながら、素晴らしいサービスや活動を拡げるお手伝いをしたいです。PRって意外と孤独な作業も多いので、PR塾で出会った仲間とも協業したいと思っています。

それから、もっと「PR」自体を知ってもらう活動もしたいですね。ビジネス交流会などでセミナーや講演会の活動もしているのですが、特に中小企業だと、まだまだ広報とかPRと言ってもピンとこない方が多いので、まずは知ってもらうところかなと思います。

将来的にはPR代行だけでなく、広報部門を担って一緒にその会社の未来を創っていく存在になりたいです。

セミナーの講師も務める岡田今日子さん
(セミナーの講師も務める )

-最後に、入塾を迷われている方にひとことお願いします。

PRは未来を変える可能性のあるすごい仕事です。PRスキルは今後絶対必要になると思います。PR塾は実践を繰り返しながらスキルを身につけられる場所であり、仲間も作れます。新しい未来へ向けて、ぜひ飛び込んできて欲しいです!

※2022年11月17日取材当時の情報です。