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受講生インタビュー

OJT式PR塾と地元が繋いだ縁!受講生がタッグを組んでテレビ取材獲得。講演の依頼も!-阪本裕子さん、西本理恵さん

裕子さん理恵さん

OJT式PR塾の講義のカリキュラムは、講師からのレクチャーの後に個人ワーク、そしてペアやグループでのワークが組み込まれており、講師陣からだけでなく受講生同士のフィードバックも得られる仕組みになっています。ペアやグループでのワークの際のフィードバックは、ぶっちゃけで率直な感想・意見を伝えることがルールです。 そのことによって、受講生同士で習得した知識や能力を磨き合うことができます。

実は、このような講義が出会いの場となり、受講生が受講生のPRを担当することもあるんです。

OJT式PR塾の受講生には、ご自身の会社や事業をPRするために入塾された経営者の方々もいらっしゃいます。ところが実際にはPR活動を行う時間がないという場合も。そこで受講生仲間に直接お声がけされたり、会員サイトで募集をして受講生同士でタッグを組んでPR活動をしていくことがあります。

今回は受講生仲間の西本理恵さんのPRを担当した阪本裕子さんにお話を伺いました。阪本さんのPRでテレビに出演した西本さんに、講演の依頼が2つもきたそうです。

Profile

おけいこドットコム合同会社 マーケティングアドバイザー
おけいこ.com山口広島 コミュニティマネージャー

広島で生まれ育つ。第2子妊娠中にOJT式PR塾に出会い、入塾、出産。育休中にPRを学びながら未だ見ぬ宝に光を当てるPRプロデューサーとして活動。
現在はおけいこ.com山口広島の運営者であり、おけいこドットコムの広報担当として活躍。
プライベートでは小学1年生女子、0歳男子の母親であり、営業部女子課広島支局の副特派員としてパラレルキャリアを実施中。

おけいこ.comHP https://okeiko-okeiko.com/
おけこ.com Instagramhttps://www.instagram.com/okeiko.com_hiroshima/
阪本裕子Facebook https://www.facebook.com/u5skmt/
阪本裕子Twitter https://twitter.com/u5skmt

生後10カ月のお子さんをもちながら、パラレルキャリア

―阪本さん、まずは自己紹介も兼ねてお仕事についてお聞かせいただけますか?

はい。「おけいこ.com」というまちで活動する習い事の先生たちのコミュニティを運営している会社で、広島、山口のコミュニティマネージャーをしています。

―広島でお仕事をされているのですか?

はい。本社は広島で、現在全国に4拠点ありますが、これからもっと増えていく予定です。代表の湊の経験から、一人起業家の方に必要なサポートや横の繋がりなどを提供しています。

―素敵な事業ですね。ところで今回は、受講生の西本理恵さんのPRを担当されて、見事広島ホームテレビで放送されたとのこと、おめでとうございます。

ありがとうございます。

―どのような経緯で西本さんのPRをされることになったのですか?

西本さんとは同じ11月入塾だったので、クラス会(アウトプット練習会)でもよく見かけていました。講義のグループワークで一緒になったときに西本さんも広島在住で広島の話題になり、もし一緒に何かできれば、とお話ししていました。

偶然にも同じ中学、高校の先輩だったんですよ。西本さんは、病気のため記者クラブにプレスリリースを投げ込みに行くのが難しいと、今回お声がけいただき「それなら私が!」と喜んでPRのお手伝いをさせていただきました。

―そういうことだったのですね。

西本さんが企画したバリアフリーのアパートについてだったので、プレスリリースは、やはり想いが強い西本さんに書いていただき、私は記者クラブにお持ちし、そこで名刺交換をさせていただいた記者さんたちに個別で電話をかけてアプローチしました。

記者クラブでお会いした方たちからはいいご連絡は頂けなかったのですが、以前他のPR案件で取材してくださった方にマメにプレスリリースをお送りしていたので、とても懇意にしてくださり放送に繋がりました。

―西本さんが企画されたバリアフリーのアパートは全部すぐに賃貸契約が決まったとか

そうなんです。西本さんにも講演の依頼がきたり、テレビで取り上げられて本当に良かったです。

テレビ出演により、クライアント様である西本さんの活動の場が広がった!

―テレビ放送により西本さんの活躍の場も広がったんですね。

取材していただき、その後放送されるまでドキドキしていました。取材が決まってからは、メディア掲載の実績が多い受講生仲間に詳しく教えてもらって資料も準備していました。

実はテレビ局2社が来てくださる予定だったのですが、1社が直前で来られなくなり、今回取り上げてくださった方も少し時間に遅れると連絡があったので、当日もハラハラしていました。

―そうだったんですか…。無事放送されて、ほんとに良かったですね。

はい!西本さんのことは、多くの受講生の方が知っていらっしゃって皆さん、西本さんは世の中でもっと取り上げられるような方だと思われていると思うんです。

自分だったらこうPRするという考えをお持ちの方々もいると思います。そんな中で私が西本さんのPRをさせていただくのは、「何にも掲載されなかったらどうしよう…」と正直プレッシャーを感じていました。

―そんなお気持ちで頑張られていたんですね。阪本さんは、小さいお子さんがいらっしゃると聞いていますが、お忙しい中次々と実績を出されていますね。

小学1年生と10カ月の乳児がいます。OJT式PR塾に入塾後出産をし、当初は赤ちゃんを抱っこしながら受講していました。現在、日中は保育所に預けて在宅で仕事をしています。

―PR塾はどのように見つけてくださったのですか?

オルシアという今治のタオル会社の丹後さん(元受講生)に聞きました。前職の関係でタオルについてお話を伺いに行ったのですが、1時間半くらいお話ししてくださったうち1時間くらいPRと笹木郁乃さんのお話で…。「あれ?」と思いましたが、華やかな世界に感じられ「PRって楽しそうな仕事だな」と、とても印象に残っていたんです。

その後、以前勤めていた会社がコロナ禍のため売上が不透明になり、そこで初めて自分が積み上げてきたものがないことに気付きました。当時妊娠中だったこともあり、キャリアになる自分の武器を見つけたいと思っていました。

ちょうど育休前に見た郁乃さんのライブ配信で広島在住の中谷早織さん(元受講生)が出ていらっしゃって、「広島にもこんな方がいるんだ!」と思い、連絡してお会いいただき、PR塾についての話を聞きました。

産後2日目で病院から講義を受講した方がいると聞いて、「育休中でも学べるかな。PRの仕事は、私にもできるかもしれない」と思い入塾を決めました。

―阪本さん、凄い行動力ですね!

いいえ~そんなことないです。チャンスをつかみたいと、その時は無我夢中で行動していました。

―コミュニティマネージャー、阪本さんにぴったりですね。PR塾では、西本さん以外の受講生の方々とも繋がりがありますか?

受講生仲間が開催する勉強会にできるだけ参加しています。メディア交流会の前のプレゼンの練習や、テレアポが苦手なので、テレアポの練習会、1カ月SNSの投稿を頑張ろうという「SNS頑張る会」にも参加しました。

SNSは自分のコミュニティにも活かせていますし、仲間のPR活動の一環が、意外と私の身近なところにあったり…。PR塾の皆さんの行動が私の生活に入っている感じがします。

―受講生の方々で集まって自主的に勉強会をされているんですね。素晴らしい!

そうですね。みなさんとても意識が高く、講座以外でも学ぶ姿を見てすごく刺激をいただいています。

テレビ取材を受ける西本さん

PRは、世の中に羽ばたける翼のようなもの

―PR塾に入られてご自身に変化はありますか?

ええ、もうたくさん。人生が変わりました。武器を身に付けようと思ってPR塾に入ったのですが、PRって武器のように誰かを傷つけるものではなく、世の中に羽ばたける翼のようなものでした。PR塾で学んで翼を授けてもらったと思います。飛び立てるための準備をさせてもらえました。

―阪本さんは、11月入塾なので、今月末で卒業ですね。PR塾についての印象はどうでしょうか?

郁乃さん、佳世さん、まみさんをはじめ、PR塾のスタッフの皆さんは愛に溢れていると思います。大人になってから、こんな人たちに出会ったことはなかったな…と。

どうしても人間関係って線引きしてしまうじゃないですか?お金とかいろいろなことで。それを100%否定はしませんが、世の中にはこんなに愛のある人がいっぱいいるんだ、こんな人に私もなりたいと思いました。

足元にも及びませんが、郁乃さんはロールモデルです。佳世さん、まみさん、LITAの皆さんも全ての方がロールモデルだな、って感じています。

受講生の方たちも、凄い方が多いですよね。社長さんとか。企業内でも広報歴が長く実績をたくさん出されている方、PRに携わっていなくても、専門分野での実績がある方が多い印象です。でも、誰一人偉そうにしていないし、皆さんやっぱり愛があるし、人としても仕事に対する姿勢も素晴らしい方が多いと思います。

―PR塾で得られたことは何でしょうか?

成果はいっぱいありますが…仲間と、人に愛を持って接すること。私、もともとは人づきあいがあまり得意じゃなかったんです。深く付き合える友人がいなかったので、コミュニティが好きだったのかもしれません。でもPR塾で愛のある方たちにたくさん出会って、私もそのような人にならなきゃと思いました。

―素敵なコメント、ありがとうございます。阪本さんの目標をお聞かせください。

目標は3つあります。1つは、「おけいこ.com」でメディア掲載を獲得することです。今、ピンクリボンの活動もしているので、それで掲載されたいですね。

もう1つは、広島のいいモノを世界に広めることです。実は生まれ育った広島が、以前はあまり好きじゃなかったんですよ。都会じゃない、でも田舎でもなく中途半端で。でも世間に知られていない、いいお店や商品がいっぱいあることにふと気づいたんです。

郁乃さんがよく引用されている「いくらいいモノを作っても知られていなければないのと同じ」と言うスティーブ・ジョブズの言葉があるじゃないですか?本当にそうだなと感じていて、PRの力で広島の役に立ちたいです。

特に中山間地域の過疎化が進んでいることには、思うところがあります。そういう地域にこそいいモノがあり、いい人がいます。

3つ目は、子どもが「大人になりたい」「仕事をしてみたい」と思えるような姿を私自身が見せていくこと。私の子どもが「大人になりたくない」って言うんですよね。PRやおけいこ.comで楽しく働く姿を見せたいと思います。

―なるほど。3つの目標、是非達成してください!最後にPRをされた西本さんについてコメントをお願い致します。

はい。西本さんは、オンライン上で見られている方には分かると思うのですが、実際にお会いしてもとてもパワフル。それでいてチャーミングで可愛らしい方です。元CAさんという職業柄かとてもホスピタリティがあって愛に溢れています。

お身体のことで大変なこともあるのに、そんなことを全く感じさせないパワーがあります。私も西本さんのような人になりたいですね。広島に対する熱い想いも凄いんですよ。広島をもっとバリアフリー化したいという熱い想いがいっぱいの方です。

―阪本さん、ありがとうございました。

受講生仲間の阪本さんにPRを依頼された西本理恵さん

HP rielivingcare.com

Facebook https://www.facebook.com/RieNishimotoHIJ

・今回テレビで放送された、バリアフリーアパートの企画についてお聞かせください。


多くの分譲マンションはバリアフリーになっていますが、一時的な住まいの賃貸アパートは スロープなどにコストをかけないのが実情です。 私は30代から関節が破壊される難病になり、賃貸アパートの3段の階段が辛かったのです。

多くの高齢者の方が関節の痛みに悩まされていると思いますが、私も病気により高齢者の気持ちを疑似体験してからは、建築物のバリアフリー化を意識するようになりました。

また、ベビーカーと大きなバッグを抱えて階段を下りるママたちを見て、これからは階段がないインクルーシブ(共生)アパートが必要な時代だと感じて、バリアフリーのアパートを企画しました。 

・どうして受講生にPRサポートをお願いしようと思いましたか

私は一人では日常生活もできない要介護者なので、少ない時間の中できること、できないこともよく分かっています。

入塾したての頃、自分が不安に思っていた行動力について、郁乃さんから「海外に住んでいる 塾生が他の受講生とチームを組んで PRしている場合もありますよ」と聞いて、その時がきたらお願いしようと思ってました。

・阪本さんにお願いしようと思った理由をお聞かせください

裕子さんとは同じ広島県出身で、偶然にも中高出身校が同じ。裕子さん(阪本さん)は、メディア実績もあって行動力があることが大きな魅力でした。

そして何よりもPRの力で広島と広島の起業家に光を当てたいという、情熱を持っており、私と同じ想いを持っている人だと感じた点が一番大きいです。 また、最近ご出産されたばかりで、アパートの階段ができればない方が良いことを、誰よりも理解してもらえると思ったからです。

 ・阪本さんとタッグを組んでみてのご感想を教えてください

(最初は私の出版企画が希望でした。 それはまたの機会に、となってアパートのプレスリリースへ)  

アパート建設のことは、専門的なことや社会的な背景も理解してもらう必要があったので、少し難しかったかもしれません。それらを私のストーリーと絡ませてメディア PRをするということで、随分悩ませたのではないかと思います。

でも裕子さんは、メディアの方との取材コーディネートの経験があったので、取材時に起こり得る様々なことをご存知でとても助かりました。実際、取材当日、時間など二転三転する状況の中、落ち着いてメディアの方からの質問に万全の準備をして答えてくださいました。裕子さんが冷静に対応している姿に感心し、お願いして良かったと思いました。 

私たちは、「バリアフリーアパートのことを必ず世に出したい」と取材獲得への強い想いを話し合ってきました。裕子さんのご尽力により、習ったことをその通りに実現できた喜び。私としてもPR のチカラで、バリアフリーの必要性を社会に訴えることができる可能性を実感できたことが本当に嬉しかったです。 

・PR塾の受講生さん以外の方にPRをお願いしていたら、どんな点が難しかったと想像されますか? 

もし、受講生以外の方にPRをお願いするとなると、 PR の要である PR 設計をしてもらう際、ゼロからお伝えしなければいけません。そして、本当にご理解いただけたかを確認するにも相当な時間が必要だったと思います。

 OJT式 PR 塾のメソッドを共に学び、メディア交流会などの私のプレゼンで、バリアフリーアパートへの強い想いを知ってもらっているか否かはとても大きな違いだったと思います 。

・西本さんの目標や今後してみたいことをお聞かせください

①講演
実は来年にかけ、福祉関係の二つの講演依頼をいただきました。大学で学生たちにも私の経験や考えをお話ししていきたいです。私がバリアフリー推進を強く願う理由は、介護料、社会にとっても経済効果があると考えるからです。その辺りを直接詳しくお伝えできる機会がいただけたのが、嬉しいです。

② 住宅のバリアフリーだけでなく、共生的な取り組みをする企業や団体の広報 PR のお手伝いをしたいです 。

③バリアフリーは長期収入・資産価値安定に繋がるという側面を、ハウスメーカーや土地活用を考える人に、OJT式PR塾で学んだ専門家 PR 用の企画書メソッドを使って積極的に伝えていこうと思っています。

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