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受講生インタビュー

PRESIDENT WOMANをはじめ続々と掲載を獲得。親子でPR塾で学び、話題のコーチングスクールに!

杉浦彩花さん

今回は受講生の杉浦彩花さんにお話しを伺いました。杉浦さんは、お母さまが代表を務めるラッセルコーチングカレッジのPRと運営をご担当。PRESIDENT WOMANをはじめとする9つの媒体に掲載されました。なんとお母様も対面式で開催されていた頃のPR塾の受講生。親子でPR塾で学ばれたご感想や成果などについてお話しいただきました。

PROFILE

兵庫県出身。慶應義塾大学卒業後、大手都市銀行に入行。

2019年より母が立ち上げたウェルビーイングをつなぐためのラッセルコーチングカレッジにて広報や運営のサポートを担当。2020年4月から半年間,国連広報センターにて広報インターンに従事した後,再びラッセルコーチングカレッジにてPRを担当。今年9月から英国大学院に進学予定。

ラッセルコーチングカレッジ:https://coach-b-russel.webnode.jp/
杉浦彩花Twitter:https://twitter.com/sugisaya1208
杉浦彩花Facebook:https://www.facebook.com/saya.coo.3/

学業と両立しながらお母様のコーチングスクールのPRと運営を担当

―杉浦さんは、コーチングスクールのPRと運営を担当されているのですね。まずお仕事についてお聞かせください。

ラッセルコーチングカレッジという、「ひとりひとりのウェルビーイングをつなぐ」ことをミッションにしているコーチングスクールで、運営とPRを担当しています。私の母、中原阿里が代表を務めています。2019年に私が以前の勤務先の銀行を退職した頃、ちょうど母がスクールを立ち上げていたので、手伝って今にいたっています。

―彩花さんは、勉強とお仕事を両立されているのですね。

9月から英国の大学院に留学するので、もうプレスクールが始まっており午前中はPRのお仕事、午後はオンラインで授業を受けています。本講義の時間と重なってしまうので、最近は本講義は動画で受けることが多いです。

―そうなんですね。お母様もPR塾の受講生だったと伺いましたが。

東京で対面の講座を受講していました。13期です。3年くらい前だったかと…。

―お母様はご自身のコーチングスクールのPRのために、受講されていたのですよね。その頃メディア掲載はされたのでしょうか。

いえ、ありませんでした。PR設計の作り方などをHPに取り入れたりしたようです。ですが,メディアにリリースを送ったりなどのようなアクションは起こしていませんでした。PR塾受講中もPRのアクションもおこしていませんでした。

―そうだったのですね。杉浦さんが入塾されることについては、お母様は何かおっしゃっていましたか?

絶対PR塾で学んだほうがいいと思うよ、と。

―杉浦さんほどお母様のスクールのPRに適任な方はいないでしょうね。

母をPRするということは、波乱万丈な人生をオープンにすること。私自身のストーリーでもあるので、最初は抵抗がありました。メディアアプローチって、客観的な視点が大事だと思うのですが、親子なのでそこが難しくて…。このストーリーにニーズがあるのかな?とも感じていたんです。

追加動画を60回視聴し、企画書でのアプローチを習得。掲載9つ獲得

―なるほど。かえって難しさもあるのですね。では、今回書かれた企画書で9つの掲載を獲得されるまでの経緯を教えていただけますか?

はい。まず講義中に、専門家としてのメディアへのアプローチの仕方を質問したところ、郁乃さんが、他の方からも質問がきているので後日動画にして会員サイトに載せてくださるとおっしゃいました。その後すぐに追加動画として公開してくださって、それを見て企画書でアプローチする方法が分かったんです。動画は全部で60回くらい見たんですよ。

―そんなに動画を見てくださったんですね!

はい。動画を見て企画書を書き、それを会員サイトの添削コーナーで佳世さんに見ていただきました。その時に、とてもインパクトがあるストーリーで女性誌に向いていると言っていただき安心しました。

―どんな点をアドバイスされましたか?

冒頭の部分で、どういう人か、キャリアの面白さがパッと見て分かるようにまとめたほうがいいと教えていただきました。

―そのように作り変えて送って見事掲載を獲得されたのですね。

はい。PRESIDENT WOMAN、PRESIDENT Online、Yahoo!ニュース、LINEニュース、MSNニュースなどに掲載され、記事を見た方から問い合わせが急増しました。これまでは知り合いの紹介から申し込まれる方がほとんどだったのですが、記事を見た方からの説明会の申し込みが殺到し、講座への申し込みも定員の倍以上あり、クラスを増やさなければなりませんでした。

―それは良かったですね!おめでとうございます。企画書を送られてすぐに取材が決まったのですか?

はい,PresidentWomanは私が一番最初に企画書をお送りしたメディアです。お送りした次の日に取材のお申し込みを頂き,驚きました。

―企画書をお送りした翌日にもう取材依頼がきたのですね。

取材を受けるにあたって少し不安はありましたが、郁乃さんが注意点を教えてくださったので、自信になりました。自己紹介資料を作って取材を受けましたが、「後で送ってください」とおっしゃったので、取材後にお送りしました。取材には利用しませんでしたが、自己紹介資料があったおかげで取材の正確性が高い記事が掲載されたと思います。

―本当に良かったですね。さて、OJT式PR塾の印象をお聞かせください。

ものすごい熱量で心から応援してくださる点が印象的です。会員サイトで質問をするととても熱く丁寧にお返事をくださって、愛を感じます。応えたい、と思いました。

―弊社代表の笹木はもちろん、PR塾に関わるスタッフ一同嬉しく思います。杉浦さんがPR塾でPRを学ばれて、気付いた点などをお教えください。

そうですね。PRの重要性って、社長や代表の方に分かってもらうのって難しいと思うんですね。PRよりもっと別のことをしてほしいと思われがちというか…。

私もPRをするよりHPの制作をしてほしいと言われていたのですが、一度掲載されてみると「今度はこういうところに掲載されたい」と、モチベーションが上がりました。PRを行って掲載されると、PRの威力が分かってもらえPRは必要だという説得力が上がりました。

5歳の頃の杉浦さんとお母さま。数々のメディア掲載で反響が大きかった1枚

PRでウェルビーイングを多くの方に届けたい!

―確かに、掲載されるとPRの効果は一目瞭然ですものね。杉浦さんの今後の目標を聞かせていただけますか。

PRでウェルビーイングを多くの方に届けたいです。つまり,たくさんの人にこのスクールに来てほしいです。ラッセルコーチングカレッジでは、コーチングを通してウェルビーイングを体得するところです。

そもそも,PRは,クライアントさんの良さを広く知っていただく仕事ですよね。実は,コーチングも,クライアントさんの話を聴いて寄り添うだけでなく,その人の可能性や未来を一緒に作り,引き出す仕事なのです。コーチングによって,クライアントさん自身の内面や,本当にやりたかったこと,伝えたかったことに初めて気が付いて,大きなブランディングに繋がることがよくあるんです。

また,よいコーチはよいインタビュアーです。うまく話しを聴いて,的確に要約し,言葉にすることは実はコーチングの重要なスキルなんです。実はPR塾の方でうちのコーチングスクールに学びにきた方もいらっしゃいました。今は独立して活躍されているようです。PRをする上で,コーチングを学んでおくと,とても役に立つと思います。

―ちなみに,ウェルビーイングとは具体的にどういう意味ですか?

経済力や周囲に影響されることなく、主観的に自分に満足できる状態です。世の中は便利になり生きやすくなった半面、もやもやした気持ちでいる方も多いです。一人ひとりが自分に本当に納得した心豊かな自分らしい人生を歩んでいけるようになる,それがウェルビーイングです。当ラッセルコーチングカレッジのテーマは,「ウェルビーイングをつなぐ」なんです(笑)。

―PRとしての次の目標は何でしょうか?

母の書籍の出版です。今、出版企画書を書いています。「そもそもウェルビーイングってなに?―自分の世界に幸せをみつける方法―」「ウェルビーイングに生きる女性のための100のヒント」「今日から始めるウェルビーイング女子の心の習慣」「ウェルビーイングなキャリアの作り方」などをテーマとして考えています。出版は未経験なので,ぜひ皆様からご意見いただければ嬉しいです。

―それは楽しみです!応援しています!



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