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受講生インタビュー

企業からメディアへ情報発信-信頼関係生まれ掲載獲得できた!企業広報担当-若松香澄さん

若松さん

OJT式PR塾生の若松香澄さんは、鹿児島県で創業70年以上の歴史がある住宅会社で広報を担当しています。会社の方針で、広告だけではなくPRにも力を入れることになり、広報・PR担当に抜擢されました。そして、これまで行ってきた他の業務に加え、メディアアプローチも担うことになりました。コンスタントにメディアに掲載されるまでの道のりや、企業からの発信によりメディアに掲載されるメリットなどを聞かせてくれました。

Profile

1995年5月28日生まれ鹿児島市在住。大学卒業後、2018年に創業70年以上の歴史ある住宅会社へ新卒で入社。入社以来、自社HPの管理やSNS運用、ご建築されたお客様への取材、家づくり情報誌の企画・制作などの業務を行う傍らで、2021年度からメディアPRについて本格的に学び始めた。

経験ゼロで広報担当に 『0円PR』を上司と読んで入塾

―若松さんは、鹿児島県の住宅会社で広報を担当されているんですよね。

はい。現在入社4年目で、当社でご建築いただいたオーナー様の暮らしを、ホームページやSNS、テレビや家づくり情報誌を通して、これから家づくりを始められるお客様へ情報発信する業務を行っています。昨年、上司から「今後は広告だけではなく、広告費をかけないPRに力を入れたい」と話があり、2021年度からメディアPRも担当することになりました。

―御社には広報の部署はなかったのですか?

なかったんです。現在も私が1人で行っています。

―そうですか。PR塾は、広報の担当になってから見つけてくださったのですね。

そうです。担当になったもののこれまで広報の経験がなかったため、どのように動いていいのか全く分かりませんでした。そんな時上司から「お互いにこの本を読んで、これからPRをどうやっていくか話し合おう」と、笹木郁乃さんの『0円PR』を渡されました。

―『0円PR』を読んでくださったのですね!

はい。『0円PR』を読んでLITA(PR塾運営会社)が気になり、調べたところPR塾という講座をしていることが分かりとても興味を持ちました。価格的に難しいかなと思ったのですが、1年間充実したカリキュラムでしっかり学べる機会はなかなかないと思ったので、PR塾で学べるよう上長にプレゼンをしました。

―入塾を認めてくださって良かったですね!

はい。弊社は70年の歴史があるため、鹿児島では比較的、認知度のある企業なのですが、戦略的なPRが行えていないことが課題でした。また、消費者の購買行動の変化に合わせた動きをしていくことも大事だと考えた際、PR塾は最適な講座だと思いました。

グッドデザイン賞受賞記事

お金をかけずに掲載されたい内容で掲載されるように

―そうなんですね。若松さんがPRを担当される以前から御社はメディアに掲載されていたのですか?

掲載はありました。ただ、掲載される内容が今とは全く違いました。以前はメディアが掲載したい内容について掲載されていたのですが、私がプレスリリースを書いてメディアの方と情報を共有することで、弊社が推したい事柄について掲載していただけるようになりました。また、メディアの関係者の方々とも以前よりよい関係を築けていると感じます。

―掲載されたい内容で掲載されるのは、会社にとって大きなメリットですよね。

そうなんです。昨年は単独展示場をオープンしたことや、グッドデザイン賞を受賞したことなど、伝えたい出来事がたくさんありました。提案しやすかったところも掲載に繋がった理由だと思います。

―グッドデザイン賞は、御社が建設された住宅のデザインが表彰されたということですか?

お客様のお宅のデザインと、企業の取り組みなどのW受賞です。鹿児島ならではの桜島の降灰や台風、高温多湿の気候に対応した住まいづくりや、地域の材料と人材を生かしながら真摯に家づくりを行っている姿勢などが評価されました。具体的には、地域や次代、家族との絆を大切にした持続可能な住まいづくりを行っていたり、ライフスタイルに合わせて空間を改変できるように可変性に着目したりできる点などをメディアに取り上げてもらうことができました。

―若松さんがPR塾で学ばれてから、御社が望む内容でメディアに取り上げられるようになり、御社の方々の反応はどうですか?

そうですね。思った以上に結果が出て、私も上司もびっくりしています。最初はもっと苦戦するだろうと思っていたんです。私が入塾したのは昨年5月でしたが、当初上司とは、「まずPR設計(事業の説明)をしっかり組み立ててからプレスリリースの送付をしよう」と話していました。

ただ、講義中にプレスリリースを練習で書いてみたら、私にも書けそうな手ごたえがあったんです。弊社の常設展示場がオープンする時期だったこともあり、書いてお届けするタイミングは今だと思いました。そのため、予定を変更してすぐにプレスリリースを書き、添削してもらいました。同時に過去動画でプレスリリースの送付の仕方を見て、学んだとおりに記者クラブに電話をして持ち込みました。その結果、入塾2カ月後の7月に建設新聞、南日本新聞、地元のテレビ局4社に取り上げていただきました。

―初めて書いたプレスリリースで多くの掲載を獲得できて素晴らしいです。

学びながら実践し、結果を出せたことが自信に繋がっています。

南日本新聞掲載

会社を深く知るために昔の資料を読んで自社をもっと好きに

―PR塾で気に入っている点を聞かせてもらえますか?

まず一つ目は、エアウィーヴやバーミキュラで実際に大きな実績を作っている笹木郁乃さんが講師をしてくれている点です。元NHKディレクターの三木佳世子さん(以下、佳世さん)との掛け合いも好きです。講義の内容はただ聞いているだけではなく、アウトプットして練習できる点がいいですね。本講義は4時間で長い上に、内容がとても濃いと感じています。

もうひとつは、プレスリリースの添削があること。佳世さんがメディア側の視点で的確なアドバイスをくれるので勉強になりますし、自信を持ってメディアの方に送ることができます。講師やスタッフの方に気軽に相談ができるのも嬉しいです。現在、私は1人で広報を担当していますが、今後弊社の広報を更に強化していくための進め方を、私と同じような経験がある講師の庄子恵理さんに相談でき、とても助かりました。

最後は、同じ時期に入塾した同期の人たちと繋がれたことです。講義で成果や近況を報告する機会もあり、仲間の話を聞いて「私ももっと頑張ろう」と励みになっています。

―PR塾に入塾して、若松さんご自身に変化はありますか?

PRの役割上、自社について誰よりも詳しく知っていなければならないと思うようになりました。最近は70年以上前の創業当時からの資料を読んで歴史や理念などを学んでいます。より深く知ることで弊社の素晴らしさを再認識しもっと好きになりました。

―メディアの方にとっても心強い広報ですね。最後に若松さんの目標を聞かせてください。

掲載は増えていますが、まだ集客や売上にはあまり繋がっていないと感じています。今後はもっと違う打ち出し方のスキルも身に付け、集客と売上に繋がるPRをしていきたいです。また、現在、1人で担っている広報活動ですが、やはり1人でできることには限度があります。より、戦略的に広報を行っていくためにどうしたら良いかを考えていく中で、担当者を増やしてチームで行っていくことも視野に入れています。まだできていないことや課題点もたくさんありますが、ひとつずつ着実に実行し、会社の集客や売上に繋げていきたいです。

―企業で大きな仕事を任され、着々と結果を出されている若松さん。今後のご活躍も楽しみにしています。

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