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活動報告

PR 3days セミナー 最終日の様子をご紹介!

セミナー

笹木郁乃の2冊目の著書、即日重版感謝記念として開催された3daysセミナー、最終日のレポートです。

事前の予約が必要だったにもかかわらず、最終日も300名以上の方にご参加いただきました。今回はPRの肝とも言える「メディアPR」について。NHKの元ディレクター、三木佳世子がプレスリリースについてお伝えしました。

株式会社LITAのメディア掲載からの成果をご紹介

視聴者の皆さんがチャットでたくさんのメッセージを送ってくださり、和気藹々と開始しました。

まずは、株式会社LITAの最近のメディア掲載による成果を赤裸々にご紹介。

笹木郁乃についての記事が「プレジデント」に掲載され、その後Yahoo!に転載されたことから、予想以上の反響が見られます。

PR代行のお問い合わせ 10倍

アメブロアクセス 15倍

その他アマゾンでの笹木郁乃の著書1冊目、2冊目が上位に返り咲き。

「メディアの力はやっぱり凄い!」とLITAのメンバーも実感しています。

PRをしなければメディアの方に知られることはない!

上記のような結果をご覧いただいたら「PRを活用すれば会社が拡大する」ということは、決して大袈裟ではないことをご理解いただけると思います。

ただ、メディアに掲載されるためにはPRをしなければなりません。

よいモノ、サービスを作っていれば、消費者もメディアの方も見つけてくれると思いがちですが、そうではありません。自ら働きかけることでメディアの方の目に留まるのです。

ここからは、三木佳世子がセミナーを進行。

メディアの方に知ってもらうためには、メディアの方がどういう方が知っておく必要があります。そこで、かなり詳しく三木のディレクター時代の経歴について自己紹介致しました。

ここでのヒントは、自分の商品、サービスに興味を持ってくれそうなメディアの方を探してアプローチするということ。三木自身も育休後に復職した後は、育児に関する番組をたくさん取り上げてきました。プレスリリースを読んで取捨選択するのは人。“人”に届けるためには、自ら情報発信することが大前提です。

0円でメディア掲載を獲得!

PRに欠かせないのがプレスリリース。あなたから、記者Aさんに送るお手紙です。メディアに掲載されるためには、コネは必要ありません。メディアの方の心を動かして行動(取材)してもらうきっかけとなるのが、プレスリリースです。

では、メディアの方は、どんな時に感情が動くのでしょうか?NHKの元ディレクター三木によると、視聴者の助けになる、役立つ、と感じた時にメディアの方の心は動きます。もし掲載したことで取材先のA社の売り上げが上がったら嬉しいけれど、A社の売上に貢献するために掲載するのではない、というのがメディアの方の本音です。

ですから「当社の新商品はこんなに素晴らしいんですよ!」という伝え方ではなく、「今、こんなことに困っている方が多いですよね。当社の商品は、そういう方にこういう方法でお役に立てます」といった視点で、メディアの方に伝えることが大事なのです。

1枚プレスリリースでメディアの方の心を動かす

メディアの方が日頃どのようにネタを探しているかというと、

・興味がある分野の勉強会に参加して、一次情報を探す

・ツイッター、フェイスブックなどのSNSで話題になっていることを探す

・地方紙、専門誌など他の媒体から面白そうな取り組みを探す

・プレスリリースを読む   という方法があるとのこと。

プレスリリースというお手紙を書いて届けることで、あなたがそこにいることをメディアの方に知ってもらえます。

このセミナーの視聴者の中には「何度も書いたことがある」とチャットに書いてくださった方もいらっしゃいました。何度も書いても掲載されない、ということは書き方が間違っていてメディアの方が知りたい情報が届いていないのかもしれません。

お手紙としてのプレスリリースは、客観的事実に加えて想いも書かなければなりません。個人から個人に送るもの、という意識が大事です。

セミナーはこの辺りから佳境に入りました。

掲載されるプレスリリースの書き方として、まずは数々の掲載を獲得した、OJT式PR塾の受講生のプレスリリースをご紹介。

1枚は、自動車部品会社が、コロナ禍による売上の伸び悩みに対応するため、キャンプ用品を開発、販売、というリリースでした。

八百屋がきゅうりを売っていても注目されませんが、ユニークな転換にフォーカスし、タイトルに具体的な数字を入れることで、メディアの方の目に留まりました。

もう1枚は、ママ向けのイベントのお知らせのリリースです。

コロナ禍で産後うつが倍以上。とタイトルに入れ、裏付けられる客観的なデータも記入してあります。

成功したプレスリリースのご紹介の後は、実際にプレスリリースが書けるようになるひな形をお見せしながら、三木が詳しくレクチャーしました。

いつ、だれが、どこで、何をするかを1枚に落とし込めるようにしましょう。

1枚に上から順番に以下のことを書きます。

お知らせ

社会の現状

想い、今回やること

ストーリー

決意

日時の案内

取材のお願い

このセミナーでは、皆さんに書いていただく時間はなかったのですが、三木佳世子はほぼ毎月無料の「プレスリリースセミナー」を開催しています。そちらでは実際に書いてみることで自分事に落とし込める内容になっているので、気になる方は三木佳世子の公式LINEからご案内をチェックしておいてくださいね。

セミナー後半は、OJT式PR塾で実現できることについて笹木郁乃が熱く語り、3daysセミナーは終了致しました。

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