ママさんでも可能性がある。通院、子育てしながらPR塾に入塾し、今では個人4件・法人4件の契約を持つ敏腕PRフリーランスに!-松本恵理子さん

PRディレクター 松本さん

10月に行なった笹木郁乃の0円PR動画講座。お子さんの通院、子育てと並行しながらPR塾に入塾、受講中に個人4件・法人4件の契約など数々の契約を獲得し、大きな成長を遂げた松本さんにお話を伺いました!

在宅で子育てしながらPR塾に。自信と人脈がすごく広がった。

笹木:簡単に自己紹介とPR塾に入った動機を教えてください。

松本:はい。松本恵理子です。名古屋の美容メーカーでPRのお仕事をさせていただいていました。PRというお仕事が好きで、しかし、子育てとの両立が難しくなり、一旦お仕事を断念しました。その後どうしても諦めきれず、2~3年後にまた再開できればいいなと思い在宅でも勉強できるPR塾に入塾しました。

笹木:へええ。2〜3年後に再開できればいいなっていう感じだったんですね。けど実際はもうバリバリお仕事の依頼も受けていますよね(笑)。それはどういう心境の変化があったんですか?

松本:今までは企業内でPRをしていたので、本当に自分に実力があると思えず自信がなかったんです。ですが、笹木さんに「大丈夫!!」と背中を押してもらえたことがとても大きかったです。あとは塾で勉強していることを積極的にSNSで発信していたんです。すると周りの人がすごく声をかけてくれるようになって。意外と多くの人がPRについて悩んでいる人が多かったようで、そこから人のつながりが広がっていきましたね。

PR方法に困っている人は多い

笹木:SNSでつぶやいただけでそんなに反響があるんですね…。あれよあれよと…(笑)

松本:そうですね。私はもともとSNSを積極的に発信するタイプではなく、PRのことについても個人のアカウントで「PR塾で勉強しなおします!」のようなことしか言ってないんですが・・・。みなさんからすごく声をかけていただくようになりました。

笹木:なるほど。それだけPRで悩んでいる人がたくさんいるってことなんですね。

松本:そうですね。私は広報プロコースで勉強していたのですが、受講生のみんなはPRの需要の高さや幅広さにすごく驚いていました。そして、自分が分からなくても同期の受講生がお互いに「こうしたらいいんじゃない?」とアドバイスしあえたこともすごく大きかったですね。

ママさんと社会をつなぐ架け橋に。個人からチームへ。

笹木:これからどんどん忙しくなってきそうですが、ママさんや色んな方とのチームを組んでお互いの得意分野を生かしながら活動されようしているんですよね。

松本:はい。私も子育てをしていて実感したのですが、特に障害や難病の子供がいるお母さんは外に出て働くことも難しいので、社会をつながれる手段がないんです。でも、過去の積み上げでスキルを持っているお母さんはたくさんいるんです。だから、スキルを持っているお母さんとか色んな方とチームでお仕事をしたいなと思っています。「スマホのアプリで画像を作るのが得意」というスポット的なものでもお互いに生かしながら、お母さんが社会と繋がれる仕組みを作っていけたらなと思っています。

笹木:私もその展望を聞いたときすごく良いなと思いました。そういう可能性のあるお母さんって本当にたくさんいるんですよね。特にコロナになって在宅で子育てをしないといけないお母さんが多くなっている気がしています。

松本:そうなんです。私の周りでもこんなに仕事できるのにもったいない!というお母さんがたくさんいるんです。だからこれからは男性・女性問わず可能性を持っている方とチームを組みながらPRをやっていけたらとても楽しいだろうなと思っています。

笹木:めっちゃ素敵ですね。わたしも応援してます。

松本恵理子さん。PVL(脳室周囲白質軟化症)という病を抱える5歳の長女と1歳の次女の子育てをしながら仕事の挑戦を続けています。

そのインタビュー記事もぜひお読みください。







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