受講から2か月でフリーのPRディレクターとして契約を獲得!-三須亜希子さん(フリーアナウンサー/PRディレクター)

PRプロデューサー インタビュー

卒業したPR塾受講生を講師である笹木郁乃と三木佳世子が直接インタビューする『私が未経験からPRを学び人生が変った本当の話』

今回は在宅PR塾1期夜コースを受講、フリーアナウンサーの三須亜希子さんのインタビューをお届けします。

三須さんは在宅PR塾受講中にPR未経験ながらPRのお仕事を獲得しているんです!

アナウンサーの三須さんがPRへの道を進み、お仕事にするその理由とは?PR未経験の方でも活躍できるマインドについてお話を伺いました。

受講2か月足らずでフリーのPRプロデューサーとして契約!

三木在宅PR講座を受講し始めて2ヵ月足らずでPR未経験にも関わらず既にお仕事を受注されたと聞きました。

三須:私がフリーアナウンサーとして関わっている子ども向けの講座のPRをやらせていただくことになりました。未経験なので最初はボランティアでPRをやらせてほしいと依頼したんです。ぜひ仕事としてやってもらいたいとの答えで、PRのお仕事として関わることになりました。最初のお仕事として大切にやらせていただきたいと思っています。

メディアトレーニングとPRの関係性から自分のキャリアを考える。

三木:PRを学ぼうと思ったきっかけは何ですか?

三須:私はアナウンサーとしての経験が20年以上あります。大好きな仕事だけれどこのまま同じ働き方でいいのか考えるようになったのが一つのきっかけです。

長く同じ仕事をしてきたので自分の今までのキャリアを誰かのために役立てることがしたいと思うようになりました。

木:ご自身の今までのキャリアをどう活かしていこうと思われましたか?

三須:私はアナウンサーとして長くアスリートの方へのインタビューをさせて頂いています。 インタビューの場面でアスリートの一人一人がありきたりな受け答えではなく、その人らしい魅力が伝わる受け答えができるようなお手伝いをしたいと思うようになりました。それを本格的に研究するために今は筑波大学大学院でメディアトレーニングついて研究しています。

三木:大学院で学びながらもさらにPRを学ぼうと決められた理由は何ですか?

三須:メディアトレーニングはアスリートだけなく、経営者の方がメディアに対してどう受け答えするのかをトレーニングすることで、PR手法の一つと言われています。私はメディアトレーニングを研究してはいるけれど、PRについては理解が浅いと思い、インターネットで色々調べるうちにPR塾を見つけました。ただ大学院の通学もあり時間がなく受講を見送っていましたが、今回の在宅PR塾はオンラインで自宅受講できるという点がとても魅力的でした。

PRは「誰かを応援すること」それこそやりたかったことだと気が付いた

三木:まずは体験会に参加してくださいましたが参加してみてどうでしたか?

三須:参加してみたら「これは私がやりたかったことじゃない?」と思えました。

その理由は2つあります。まずは自分が学びたかったマスメディアとSNSの両方を学ぶことができること。そして二つ目は「PRは誰かを応援すること」というスタンスであるということを知り、PRこそが私がやりたかったことなのではないかと思えました。そう思えたので体験会の直後に申し込みをしました。

三木:申し込むにあたり何か不安な点はありましたか?

三須:申し込むまではPR塾は自分で事業をされている方や、企業の広報の方向が対象だと思っていました。私はそのどちらでもないので申し込んでいいのか不安に思うこともありました。実際に体験会でご一緒した方もそういった方が多かったです。でも、私がやりたいと思っている「アスリートを応援したい」という気持ちは、PRの「誰かを応援すること」と同じだと体験会を通して気付けたので即申し込みをしました。

木:実際に在宅PR塾を受講してみてどうですか?

三須:講師の方から学ぶことももちろんたくさんありますが、私は受講生同士での学び合いに価値を感じています。講座の中でお互いに考えていることをフィードバックし合うことで自分では気が付いていなかった良さや、深く考えるヒントをたくさんいただいています。自分では大したことではないと思っていたことも受講生の仲間から「それは強みだよ」と言ってもらえたり、背中を押してもらったりしています。受講生同士で学び合えるのも在宅PR塾のいいところだと思います。

三木:アナウンサーとしてメディア側にいる経験をされているのでPRは学ばなくてもできるのではと言われたりしませんか?

三須:人よりも仕事柄プレスリリースを目にする量は多いので確かにそう思われることはあると思います。でも読むのと自分が実際にリリースを作るのは全く別の世界です。特に私は事業を自分でやっているわけではないのでPRするということの発想がすぐには浮かばなかったくらいです。でも「PRは誰かを応援すること」ということを改めて考えると身近な所にたくさんPRできることはあると気が付きました。

PRの力が役立つ意外な場面。今も未来も役立てられる力

三木:受講してみて既に役に立っていることはありますか?

須:初回の講座内容の「PR設計」からの学びは大きかったです。

私は職業柄オーディションをたくさん経験してきました。オーディションの度に自己紹介をするのでそのノウハウは自分で持っていたつもりでした。でもPR設計を学んで自分のノウハウよりもPR設計を使って作る方が軸をブラさず内容を組み立てられると思います。実際に自分のSNSの自己紹介をPR設計に従って書いてみたらフォロワーが増えました。

また、アスリートのメディアトレーニングにもPR設計が活かせそうと思っています。アスリート自身が、強みなどを具体的に言語化することが苦手なことも多いので、そこにもPR設計の要素が活用できるように感じています。

三木:PRは今の社会においてどう役立てられると思いますか?

三須:コロナ禍の中でPRの力はとても役立つと思っています。

PRは応援したいと思う優しい気持ちと、PRするものを好きになるという気持ちがあれば誰でもできると思います。コロナの影響で苦しんでいる企業をPRの力で応援できるのではと思います。ちょっとした力で応援できるのがPRの良さです。今の時代にもあっているし、これから先の時代にも使える手法ですよね。

三木:今後はどういった活動をされていきますか?

三須:まずは大学院を卒業して、アスリート向けのメディアトレーニングを活動の1つとして打ち出していきたいと思います。またそれとは別にフリーのPRプロデューサーとしても活動していきたいです。私は自分で自分の活動をPRするのは苦手なので私のことはいつの日かLITAにPRしてもらいたいですね。壮大な夢ですが。応援し合うPRの連鎖で社会が元気になっていったらいいなと思っています。





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