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受講生インタビュー

苦手だったプレスリリースを克服し、クライアントの商品が有名メディアに掲載され、仕事の幅が拡大。-大森 壮さん

PRディレクター大森さん

今回はPRマーケターでさらに知識を深めたいとPR塾に入塾した大森壮さんにお話を伺いました!

もともとPRのプロフェッショナルだった大森さんがPR塾を卒業して感じた”変化”とは?

やればやるほど感じるPRの重要性。自分ができることの幅を広げるためにPR塾へ

―まず、大森さんの今のお仕事内容などを教えていただけますか?

今の仕事はフリーランスで、PRマーケターという中小企業専門のPR支援をしています。広告ではなくて、会社やお店の素晴らしいサービスを無料の取材でテレビや新聞に出して広めていく仕事を、PR企画費用をいただいてやっています。

―なるほど。もともとPRに関わっていらっしゃった大森さんですが、PR塾を受講しようと思ったきっかけはなんですか?

僕は去年の8月から機械メーカーの代理店をしていて、とある商品を岡山でも売っていこうと、プレスリリースを自分でも書いてみたのですが、うまくいきませんでした。これは本格的にプレスリリースの勉強をしたほうが良いなと思い、去年の8月からPRマーケター養成講座を受講していました。そこでプレスリリースなどのPRについては、一応、自分なりに勉強していたんです。同時に、笹木さんの「0円PR」を読み、面白い方がいるんだなあ、と思って、メルマガの登録もしていました。

その後、コロナの影響で、自分のクライアントのプレスリリースが4月ごろから止まってしまったんですね。その時、登録していたメルマガからPR塾の案内があり、参加しました。

―お仕事柄、PRの重要性は日頃から感じていましたか?

そうですね、何をするにしてもPRが一番必要だと感じてました。特に中小企業、ベンチャーや起業家には、SNSを利用したPRはお金がかからないこともあるので、これからの時代、必須だな、と。だから、PRの勉強をしたらいろんな人に役立つのではないかと思って、PRマーケッター講座を受講していました。

―なるほど。それに加えて、PR塾を受講しようと思ったのはなぜなんでしょうか?

僕が今メインでやりたいのは、岡山の地元の会社の良い製品などを全国メディアに出すことなんです。それができるようになるために、エアウィーヴなどの実績がある笹木郁乃さんの講座でノウハウを知りたいと思いました。

PRマーケター養成講座の時に、仲間の人のお店が『アメトーーク』に出ていて、売上が倍になったりしているのを見ました。今はコロナなので、地方でのPRの影響が余計に出やすいなと思っています。だから、個別のメディアへのアプローチ方法などもっと深く全般的にPRを勉強したいと思っていました。

PR塾で苦手だったプレスリリースを克服。その理由とは?

―PRプロ講座を実際に受講しての率直な印象を教えていただきたいのですが。

印象としては、笹木郁乃さんは迫力があって、非常にすごい方だな、と。笹木さんのキャラクターにインパクトがありました(笑)毎回4時間ぐらいの講義だったので、三木さん含め講師の方々のパワーがすごいなと感じました。

―大森さんはPRマーケター講座を受けられてからPRプロコースというプロフェッショナルな道にいきなり進まれたと伺いました。勉強する中で、難しさなどを感じませんでしたか?

ある程度基本的なプレスリリースの書き方やメディアへのアプローチの仕方は分かっていたので、大丈夫でしたね。PR塾では、一番基本になるPR設計の作成や、一番知りたかったテレビ向けのアプローチの方法など、細かいところについて非常に知ることができました。また、実際にLITAというPR会社で使っているノウハウを教えてもらえたのは、非常に価値があったと感じています。

―他にもプロコースを受けてみて良かったと思う点はありますか?

ありますね。僕はもともとプレスリリースを書くのが苦手でした。以前はプレスリリースを小説書くような、ストーリー立てするような感じで書いていて、自分には合わないなと思っていました。しかし、今回のPR塾を受けたら、リリースはタイトルと写真で90%は決まる。要は、メディアの人が面白い、これを調べてみようと思うきっかけであって、興味を持ってもらうためだけのものだと改めて知ることが出来ました。だから、以前よりプレスリリースが気軽に書けるようになりました。

三木さんにいくつかプレスリリース、特にタイトルを添削してもらったら、おかげさまでクライアントの商品がメディアに多数掲載されました。

―すごいですね!具体的な商品を教えてもらってもいいでしょうか?

核シェルターです。住宅用の核シェルターをアメリカから輸入販売している会社が川崎にあるのですが、たまたまそこの社長さんと知り合いになりまして。いろいろお話をしたら、「今、核シェルターを防災用のシェルターとして売っているんですが、コロナ禍で結構問い合わせが多く、去年に比べたら3倍ぐらいに増えた」と伺いました。これは面白いと思って、「社長、それはプレスリリースを打ったら面白いですよ」ということになりました。『@プレス(アットプレス)』というメディアで流したのですが、日刊工業新聞の、NEWSWITCHというサイトで流れて、そこからLINEニュースとか60数件、いろいろなところに出ました。

3年ぐらい前に売り出したんですが、結構、反応がありましたね。

PRで一番大切なことは自分が商品のファンであること。これからは地元の良い製品を全国へ広めていきたい。

―大森さんはもともとマーケターなどのPRに関わるお仕事をされていたと思いますが、PR塾を卒業して、お仕事や人生でどのような変化はありましたか?

PR塾に入って、広報やPRについて全般的により深く勉強できました。それは自分の自信に繋がったと思います。実際に、ニューストップの実績も出たりしたので、自分のPRのやり方や活動について自信が持てるようになりました。

その影響もあって、今までは岡山県のクライアントだけだったのが、10月、11月と神奈川や東京都内など県外のお客さんにも積極的にメールなどで営業をかけていて、契約が取れるようになっています。

―PR塾でFacebookなどのSNSのノウハウも勉強になったと伺いましたが、SNSでの変化はありますか?

あります。みなさんだいたいFacebookを見てくださるので、SNSを通して自分の信頼度が上がったなと実感しています。Facebookの投稿内容などを変えたら、以前だったら絶対に繋がらなかったような方とも友達になれて、新しいビジネスチャンスに繋がったりもしています。

―今はお仕事の幅も広がっていると思いますが、今後、大森さんはPRを活かしてどのようになっていきたいなど、目標や夢などはありますか?

今の一番の目標は、地元岡山の素晴らしい商品やサービスを販売している会社を全国的に広めていきたいということです。PRは自分自身がその会社のファンにならないとできないと思うんです。ですから、クライアント選びの際は「これは世の中に出たら良いのではないか」と思う会社を調べた上で、アプローチをしています。

PR塾で自分の仕事の幅も広がったので、どんどん地元の良いサービスを発掘していきたいですね。

-すごく素敵ですね!大森さんのこれからの活躍がすごく楽しみです!応援しています。






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