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受講生インタビュー

「次世代に継ぐ環境」を守りたい。良いものを伝える方法を学ぶために、PR塾へ。海外在住での受講でも、Facebookを活用する積極性で学びを深めた-鈴木聖佳さん

鈴木さん

今回のゲストは、日本のオーガニック・ナチュラル・エコ市場をサポートする「ビオナチュラ&コー」を運営する鈴木聖佳さんです。イギリスに在住しながらも、「本質的に良いものを広めたい!」という思いから、そのPR方法を学ぶべくPR塾に入塾した鈴木さん。地球環境保護から日本農家さんのPR力向上まで、多方面に向けられるPRへの熱い思いをお聞きしました。

-Profile-

鈴木聖佳

「私たち一人一人の健康のため、次世代に引き継ぐ地球環境のため、本当に良いものを広めたい」というコンセプトのもと、ロンドンに居住しながら日本の市場に向けて、情報発信、法人営業、新規開拓、マーケティングなどを行う。そして、オーガニック・ヴィーガン・ゼロウェイストなどに取り組む人や企業を応援するためにPR事業をスタート。

https://www.bionaturaandco.com

オーガニックへの興味から広がった環境への問題意識。PRで「本当に良いもの」を伝えたい。

-鈴木さんがPR塾を受講したきっかけは何だったのでしょうか?

笹木さんのことは5年以上前から知っていて気になっていたので、SNSアカウントをフォローしていました。たまたま今、私は海外在住をベネフィットとした情報発信をしていますが、マーケットは日本なので、ステップアップしたいと思い始めました。そんな時、やっぱり自分の活動を「認知」してもらうことが重要だと思ったんです。

私は環境問題に関してものすごく関心を持っていまして。有機農業やオーガニックに関する業界にいると、次世代に継ぐ環境問題など環境全般に対する想いを持つようになりました。そして、そういった環境問題がもっとメディアに取り上げられても良いのにな、と思ったんです。

日本だと、環境問題については地味というか、まだ少数派だと思いますが、多くの人が環境問題を加味してモノを消費したり買ったりすることができたら、世の中がもっと良くなるんじゃないかなという思いがありました。

-鈴木さんは環境への活動をPRしたいという思いが強かったんですね。

はい。私の仕事は「この商品はどんな見せ方をしたら、もっと売れるかな?」とか、「どうしたらもっとユーザーに響くかな?」ということをマーケティングすることでした。ですが、そういった消費活動はもうなくてもいいんじゃないか、「本当に良いもの」を売ろうとしていないんじゃないかって。

これからは、「本当に良いもの」「本質的に良いもの」を広めていきたい。それをテーマにしたPRも事業の一つとして取り入れようと思ったんです。

ワークショップ形式の講義で自然と身に付く知識と経験。Facebookのスレッドも活用!

-鈴木さんはイギリスに在住していて、オンラインでPR塾を受講したんですよね?

そうですね。でも、時差の関係でリアルタイムでは受けられなくて。私は全部録画で参加していました。

-実際にPR塾を受けてみて率直な印象はいかがでしたか?

良かったのは、ワークショップ式の講義ですね。毎回、自分がやるべき課題みたいなものが明確になってくるので、それをこなすだけでスキルが身に付いていく実感がありました。動画での受講でも自分が積極的に参加することで、海外にいても疎外感はありませんでしたね。

-リアルタイムで受けていればディスカッションなどがあったと思いますが、動画受講だとなかなか参加できないですよね。

そうなんです。だから、講義に参加している人が参加できるFacebookのスレッドを利用して、自分でやってみたワークを誰かにシェアしてコメントをもらったりしていましたね。

-なるほど!Facebookのスレッドを有効活用していたんですね!

はい。書き込んだものに三木さんや笹木さんからフィードバックがくると嬉しかったです。みんなに追いついていかなきゃいけないという焦りもあったし、しっかりコミットしなきゃという思いもありました。

-Facebookの掲示板でプレスリリースの添削もしてもらえるし、海外にいても日本の受講生仲間を身近に感じられ、学びにも繋がるということですね。

その通りです。

PRのサポートをした農家さんに、2社からの取材依頼。キーワードは「行動すること」

-受講中を含め、実際にご卒業された今、どういった結果がありましたか?

先ほども言ったとおり、ワークショップ形式の講義の中にいろいろな学びが入っているので、それを進めることで、私自身のプロフィールとかホームページ(ビオナチュラ&コー)なども整理できました。あとは沖縄にいらっしゃる有機農家さんのPRをさせていただいて、取材のアポが入ったという報告を受けています。やはりPRは「行動すること」がキーワードだと思いますね。プレスリリースを書いて取材に繋がったんですが、農家さんにはそこまで手が回らないから助かった、と喜んでいただけました。現状は、プレスリリースを読んだ2社から取材の申し出がありました。

-ご自身の人生やお気持ちにはどんな変化がありましたか?

PRに可能性を感じ始めています。なので、そこにコミットして中心的にやっていこうかなという気持ちはあります。私が15年ぐらいやっていたデジタルマーケティングやWebマーケティングとも、思っていた以上に重なる部分がすごく多いですし。

-なるほど。では、これからはフリーランスでPRをお仕事にしていきたい、という感じですか?

PRをメインの事業にしたいという感じです。私は色々なことをやっていて、そのすべてが、「一人一人の健康のため」そして「次世代に継ぐ地球環境のために、本当に良いものを広めたい」ということをテーマにしています。きっとPRの需要はこれからもっと増えるだろうな、と思っています。

まずは1、2年のビジョンなんですが、有機農家さんを中心にPR事業をお手伝いできたら嬉しいなと思っています。






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