受講生インタビュー

PR塾卒業生の松本恵理子さんのインタビュー記事が掲載されました!

PR塾卒業生の松本恵理子さんが「わたし探求メディア『molecule』」に掲載されました!

松本恵理子さんは、PVL(脳室周囲白質軟化症)という病を抱える5歳の長女と1歳の次女を育てつつ、美容会社のPR経験を活かし、ご自身のスキルやネットワークを強化するという目標を持って、PR塾に入塾されました。

そして間もなく、育児やリハビリ、通院などの時間を確保できるような、自分自身の生活リズムに合った仕事の仕方を築き上げています。

https://molecule.news/eriko-matsumoto/?fbclid=IwAR0fj6cSH5pyWsGV7gz1JSLbuchdWraUgmStbzSPZqJZCZ6SOXEzsLoNj1A

記事内でもPR塾について触れてくださっています。

― 数ヶ月して、発信し始めたSNSや通い始めたPR塾を通じて本業のPRの仕事が入ってきたのですね。

はい、とても幸運なことだと思っています。私の子供はまだ小さいし、通院やリハビリも多いので、時間に融通がきく働き方がマストなので、そこで動けるのはとてもありがたいです。

『molecule』内記事

今のチャーミングケアのアンバサダーのお仕事のように、中々従来通りの働き方ができなくなってしまったお母さん達が、完全に社会とシャットダウンされることがないように、つながりを維持しながら自分の人生を生きていけるような、そんなところを目指しています。

『molecule』内記事

松本さんは、名古屋の美容メーカーでPRの仕事をしていました。

PRというお仕事が好きでしたが、子育てとの両立が難しくなり、一旦お仕事を断念。

その後、どうしてもPRの仕事を諦めきれず、2~3年後にまた再開できればいいなと思いから、在宅で勉強できるPR塾に入塾しました。

塾で勉強していることを積極的にSNSで発信していた松本さん。

すると、周りの人がすごく声をかけてくれるようになりました。意外とPRについて悩んでいる人が多かったようで、そこから人との繋がりが広がっていったんだそうです。

特に障害や難病の子供がいるお母さんは外に出て働くことが難しいという、社会的な問題もあります。

そんな中、松本さんは、スキルを持っているお母さんなど様々な方とチームでお仕事をしたいという目標を持っています。

「スマホのアプリで画像を作るのが得意」というスポット的なものでもお互いに活かしながら、お母さんが社会と繋がれる仕組みを作っていきたいそうです。

と弊社の代表 笹木郁乃との対談でも話してくれました。

母としても、社会で活躍する一人の女性としても飛躍し続ける松本さん。

今回、新たにスタートしたOJT式PR塾は、松本さんのように自立を目標にする女性たちも応援します。

「子育て中でも、PRスキルを身につけられるだろうか・・・」

そんな不安を持っている方も安心してください。

OJT式PR塾はオンラインに対応。

さらに、いつでも見られる動画コンテンツ32本以上が入ったSlackの会員サイトもオープンしました。

会員サイトでは、いつでも質問可能、プレスリリースの添削も行ってもらえるので、在宅でも十分学ぶことができます。

松本さんのように活躍したい!という熱い気持ちをお持ちの方、お待ちしています。

OJT式PR塾については、こちらをご覧ください!!

オンライン配信のために気合いを入れて、会社を丸々、スタジオ化しました!!

https://pr-professional.jp/column/activity-report-20201116/