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活動報告

卒業後もPR塾で学べる!サポートプラン利用者に聞くメリット

OJT式PR塾では、1年の受講期間を終えた塾生を対象に、引き続きPRのスキルを磨いていただける「サポートプラン」を用意しています。日々進化するPRについて最新の情報をアップデートできる、仲間と学び続けることでモチベーションが高められると、好評をいただいています。

今回は、PR塾責任者で講師を務める三木佳世子が、サポートプラン受講中の受講生4名にサポートプランを利用してみてのリアルな感想を聞きました。

<座談会参加者>

三木佳世子

PR塾責任者。講師。株式会社LITA役員。元NHKディレクター。

かわいゆみこさん

PRプロデューサー。PRコンサル。元会社員。コロナ禍をきっかけに在宅でできる仕事をしたいとPR塾に入塾。受講生たちの受講中、受講後の変化に刺激を受け、卒業後もサポートプランで学び、PRプロデューサーとして活躍。

阪本裕子さん

女性起業家のコミュニティ「おけいこ.com」運営。前職の会社でPRの部署を立ち上げたいと思い入塾。その後PRで学んだことを生かして転職し、現職では会社のPRも行い、新聞の掲載やテレビ放送を獲得。

並木かおるさん

PRプロデューサー。個人事業主やフリーランサーの魅力を伝えるPRサポートを行う。個人を応援したい気持ちでPR塾に入塾。入塾後、視野が広がり、地域の人と企業をPRでつなげる新しい事業を展開中。

茂利晴佳さん

会社員。メーカーの営業。育児休業中。PRを仕事で使う予定はなかったが、漠然と将来について考えていた時に、PR塾を運営するLITA代表の笹木郁乃の無料セミナーを見て、PRで将来の可能性を広げたいと思い入塾。国際結婚のため、今後どこに住んでもできるスキルが学べていると感じる。

卒業後もサポートプランがあると知り安心 視界が開けた

三木:皆さん、今日はお集まりいただきありがとうございます。よろしくお願いします!

一同:よろしくお願いします!

三木:早速お話を聞かせてください。まず、PR塾を卒業するときに、「サポートプラン」があると聞いてどう思いましたか?

茂利:ホッとしました!それというのも、PR塾受講中に、妊娠、出産や社内での異動など、プライベートでも仕事でもさまざまな変動があり、たくさんあるPR塾の動画コンテンツが全部見られていなかったんです。Instagramの運用の仕事を始めようと思っていた卒業直前に、「Instagram攻略編」の追加動画が公開されて、「卒業前に早く見なきゃ」と焦っていました。サポートプランに入れば、動画は好きなタイミングで見られるし、(※サポートプラン未加入者も、在塾期間中の動画は卒業後も閲覧可能)Slackも使えるプランならこれまで通り質問もできます。だから、安心しました。

三木:茂利さんは、最近ご出産されたんでしたね。産後はいろいろとお忙しいと思いますが、サポートプランへの申し込みを迷いませんでしたか?

茂利:出産の直前に卒業したので、卒業後は産後の自分の生活がイメージできず、事務局の古川麻未さんにサポートプランについてご相談しました。「プランは後からでも変更できる」と聞いて、だったら続けていこうと思いました。

三木:それは良かったです!並木さんはいかがですか?

並木:卒業後も継続できるプランがあると発表される前は、卒業の時期を迎えて、実はいろいろと悩んでいました。私はフリーランスでPR初心者。アウトプット練習会にあまり出られなかったこともあり、同期の方とあまりつながりもなく、相談したり助けを求めたりすることも気軽にはできない状況でした。すごく不安に感じていた時に、サポートプランのお話があったので、一気に視界が開け明るくなりました!

サポートプランの勉強会「レベルアップ勉強会」でモチベーションが上がる

三木:皆さんが現役の受講生だった頃にはいなかった、元NHKの記者で、ウェブメディアのライターをしていた高村由佳という新しい講師がいるのですが、サポートプランに入っていることで、高村に直接相談に乗ってもらえる機会もあります。そして、私と庄子恵理、高村の3名のうち2名が交代で勉強会を担当している「レベルアップ勉強会」、どのように感じていますか?

阪本:勉強会は、月1度PRについて共通言語で話せる環境があり、「PRをしないといけない」というモチベーションアップになっています。自分を鼓舞することができて、非常に満足しています。もしサポートプランに入っていなかったら、卒業後はPRをしていなかったかもしれないです。

三木:毎日のお仕事が忙しくて、先延ばしにしてしまいそうということですか?

阪本:そうです。「後でしよう」と先送りの人生になってしまいそうですが、勉強会のたびに思い出させてもらっています。

三木:勉強会では成果報告や近況のシェアもありますもんね!

阪本:そうなんです。その成果報告が、モチベーションが高まる要素になっています。皆がこれだけやっているんだから、私もやらなきゃと。

三木:茂利さんはいかがですか?

茂利:そうですね。受講中は1カ月に1度本講義、夜間フォローアップ、アウトプット練習会がありましたが、それがなくなると自分の中で知識が停滞してしまうと思います。サポートプランの勉強会「レベルアップ勉強会」の学びで、停滞せずにいられるのがいいですね。

三木:皆さん、Slackは利用していますか?

並木:閲覧が主ですが、質問や相談ができるスレッドをよく利用しています。そこでは、他の方へのフィードバックもシェアされているので、とても参考になります。また、情報交換ができるスレッドでは、塾生がセミナーを主催することもあり、交流の場にもなっています。Slackは、現役生と卒業生がつながれるとてもありがたい場所だと思っています。

三木:他にもサポートプランに入ってよかったことはありますか?

阪本:卒業後に、現役の方たちが、「こういうコンテンツがありました」とSNSの投稿に書いているのを見て、「いいな」と思っていたのですが、それをサポートプランの勉強会でも学べたのがとてもよかったです。

三木:メディアアプローチ先を探すための、マインドマップなどですね!

並木:私もです。現役生のFacebookなどの投稿で「今月はこんなことを学びました」と上がってくる度に気になっていました。本講義に出てきた「マインドマップ」で盛り上がっていた時は、特に気になっていたんです。後で本講義の動画で見られるのですが、公開されるまで少し時間がありますよね?待っている間にサポートプランの勉強会でシェアしてくださったので、すごく嬉しかったですね。「こういうことを取り入れたらPR思考が広がっていくんだな」と分かりました。

こういう情報が入ってくるのもサポートプランを受講しているからで、入塾した当時の動画だけを繰り返し見て学んでいくのと鮮度が全然違うと思っています。ワークもできるし、1人で黙々とやっているのとは全然違いますね。

PR塾に入塾して自信がつき転職 羽ばたける翼を得た

サポートプラン
今年1月に開催された「レベルアップ勉強会」の様子

三木:サポートプランで学んでおられる皆さんの近況はいかがですか?

かわい:私は今、全国メディアの取材獲得に挑戦中で、進行中のためお話できないことが多いのですが、大きな進歩があります。ずっとモニター価格でたくさんの方のPRを行ってきたのですが、そのうちの1社さんから、「定期的にサポートしてほしい」というお話を頂き、思いがけないような金額の報酬をご提示くださいました。

三木:すごいですね!

かわい:PR塾で学んで伝えられることの幅が広がったと感じていましたが、モニターだと、期間もあり、常にアップデートすることを伝えきれないことがあったので、継続してサポートできるクライアント様が見つかってとてもよかったです。

三木:素晴らしいですね。頑張ってください。阪本さんは、メディア掲載も獲得していますよね。

阪本:たくさんではないですが、少しずつ掲載されるようになってきました。

三木:並木さんは最近いかがですか?

並木:私は、メディアPRよりもSNSの運用代行やサービスの魅力の伝え方や集客、告知の仕方、集客の導線を組んだり、PRの設計をサポートしたりしています。現在、メディアPRはあまりしていないのですが、起業家の方たちへのアドバイスやサポートを行っています。集客や認知活動に役立っていて、フォローも増えていると嬉しい報告をいただいています。

三木:そうなんですね!次はPR塾に入った当初と今の自分を比べての変化を聞かせてください。

茂利:個人的な状況の変化もありましたが、会社員として働いている自分とは別で、大人になってから同じ分野で高みを目指す仲間にこんなかたちで出会えると思っていなかったので、驚きました。周りにいる人たちが変わったと感じます。

他には、人生でいろんな方と関わっていけるようになったこと。Facebookで発信するようになったのも変化です。見られることを意識して成果を出していきたいと思うようになりました。

三木:それは素晴らしい変化ですね。阪本さんは受講前と今、どんな変化を感じていますか?

阪本:自分に自信がつきました。育休中に学ぼうと思って入塾したのですが、最初は1年間学び続けられるのかなと疑問でしたし、本当にスキルが身に付くのかなとどこか疑っていました。

三木:お子さんと一緒に参加されていましたね。

阪本:そうなんですよ。受講中に出産して。1年間サポートしてもらう中で、「こういうふうにやればいいんだ」と分かり自信になり、それがきっかけで転職できました。羽ばたける翼が得られたと感じています。そして、皆さん愛がある方たちばかりなので、自分も愛がある人になれたような気がします。

三木:PR塾のことをそんな風に言っていただけて本当に嬉しいです。

阪本:サポートプランだけではなくOJT式PR塾では、“愛”が感じられるんです。PR塾の講師やスタッフの皆さんだけではなく、受講生の方々も、「自分だけで、自分のものだけにする」という考えの人がおらず、「皆で参加して皆で頑張ろうよ」という雰囲気があるのが、「愛だな」と思います。私はコミュニティ運営側の仕事をしていますが、PR塾の雰囲気を体感して、私のコミュニティもこんな風にしたいと思いますし、PR塾は“愛あるいいもの”が流れ出す循環の渦のもとのようなコミュニティだと感じます。

卒業後も知識を停滞させることなく常に新しい情報を得られる

三木:では、少し具体的に、サポートプランのどんな点がお役に立っているか教えていただけますか?

かわい:やはり、最新情報が得られる点ですね。卒業の直前にお客様に新しい展開があり、サポートするにはどうすればいいんだろうと思ったので、相談ができてとても助かりました。もう1つは、他の方のご質問が見られる点。見てもう少し教えてほしいことなどは、さらに質問すれば教えてもらえます。

三木:本講義後の相談室では、かわいさんの質問にぶっちゃけフィードバックをしてきましたね。

かわい:どうやったら、佳世さんからたくさんの答えを引き出せるかと思って、いろいろな質問をさせていただいていました。佳世さんのようなメディアにいらした方から生の情報や答えを頂ける機会はなかなかないことなので。後で受講生の方から、「私の質問が役に立った」とメッセージをいただいたこともあるんですよ。

三木:受講生の方が、かわいさんの質問を喜んでくれていたんですね。

茂利:「こんな質問をしていいのかな?」と思うことがあったのですが、皆さんいろいろな質問をされていたので、「あ、いいんだ!」と、ちゅうちょせずに質問できていました。Slackの質問も、「こんな複雑な長文を書いていいのかな」と思ったのですが、他の方も書いていたので、「いいんだ!」と。

三木:そうそう!私たちは、質問するのをためらってつまずくよりは、何でも質問して行動し、結果を出してほしいと思ってサポートしています。結果を出すためには、行動することは必須だし、失敗することもウェルカム、バンザイ!という気持ちで行動してほしいと思っているので、どんな質問も大丈夫なんです。

「皆さんはOJT式PR塾で1年も学んだんだから、もう十分だろう」って最初は思ったのですが、皆さんのことを見ていると、「引き続き相談できる場があったらいいんだろうな」と思って、サポートプランを開始しました。では、並木さんはどうでしょう?

並木:実は、ちょうど今日から新しい仕事をスタートすることになったんですが、「レベルアップ勉強会」の成果報告のおかげなんです。先月の勉強会で他の方が企業にアプローチをされたと聞いて、私も企業にアポイントを取ったことで、実現したんです。地域に住んでいる人たちにとっての“サードプレイス”を企業と作っていけるように、メディアPRを行っていく予定です。

三木:行動した結果、今日からスタートするんですね!

並木:私には、「今後どういうPR活動をしていきたいか」というビジョンがあり、以前から該当する企業をリサーチしていました。それに、PR塾で学んだリサーチやヒアリングなどのメディアアプローチのメソッドを使ったので、交渉がうまくいったと思います。

三木:そうなんですよ。PR塾で学べることってメディア掲載を獲得する方法だけじゃないんですよね。「あなたのサービスがほしい」と言ってもらえるための情報提供のやり方など、いろいろなことに生かせるんですよね。

茂利:私は入塾した当時は、PR塾は塾だし教えてもらえるところだと思っていたんです。でもそうではなく、疑問や「これどうしたらいいんだろう?」というつぶやきみたいなものまで拾ってくださるから、レベルアップし、塾の情報もどんどん更新されているので、サポートプランに入るメリットがあると感じています。

三木:それは嬉しいです!皆さんの成果が聞けて、今日は本当に嬉しかったです。皆さん、今日は本当にありがとうございました!

一同:ありがとうございました!

サポートプランで毎月開催している「レベルアップ勉強会」については、こちらの記事で詳細ごご覧いただけます。

多くの卒業生がサポートプランを利用し、勉強会の成果報告でモチベーションを高め、質問や相談をすることで疑問を解決し成果につなげていただいています。私たちも常にブラッシュアップし最新の情報を提供してまいります。

PR塾スタッフ一同