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活動報告

笹木郁乃&三木佳世子対談-PR塾のこれまでとこれから 後編

PR塾のこれまでとこれから 笹木郁乃×三木佳世子対談 後編

PR塾は、株式会社LITAの代表取締役・笹木郁乃がスタートさせ、これまでに1000名もの方々に学びを提供してきました。現在は元NHKディレクターの三木佳世子が責任者として、笹木からバトンをつないでいます。笹木郁乃と三木佳世子の対談前編では、笹木が副業でコンサルを始め本業の会社を退職し起業、三木と出会ったところまでについてお伝えしました。後編では、PR塾の規模が少しずつ大きくなり、三木が責任者となるまで、そしてPR塾の未来について聞きました。

 「PRを学ぶなら郁乃さんから直接学びたい!」と入塾

ー三木さんは、どうしてPRを学ぼうと思われたんですか?

三木:「NHKを辞める」とSNSで発信した時、「メディアに出る方法を教えてくれませんか?」と相談されることがありました。ただ、プレスリリースはたくさん読んでいたものの、PRとしては実働していないから、具体的にどうすればいいかよく分からなかったんです。そんな時、副業でプレスリリースのセミナーをする中で女性起業家の方たちとつながりができました。その中に郁乃さんからPRを学んだ方が何人かいらっしゃり、話を聞くと、非常に実用性があるということで「私も受けてみたい」と思ったんです。そんな時にメルマガがきて、「もう自分が教えるのはこれで最後かもしれない」と書かれていたので、すぐに申し込みました。

ー三木さんがPR塾に入塾した当初は、どんな印象でしたか。

笹木:私が最初に佳世さんを見つけたのは、SNSでした。「元NHKディレクターで活躍している人がいるな」と思っていたんです。だから、PR塾に申し込んでくれた時は驚きとともに、「どんな理由でPRを学びたいと思ったんだろう?」と実は少し身構えていました。

そうして迎えたPR塾の初日、一番乗りで佳世さんが「こんにちはー!」と元気に入室してきて、面食らいました(笑)。当時佳世さんは、SNSで多面性を出していなかったので、仕事ができるかっこいい女性だというイメージしかなかったんですよね。

三木:郁乃さんにお会いしてみて、「SNSと全然イメージが違いますね」と言われましたよね(笑)。

笹木:佳世さんはSNSではすごくクールに見えましたが、実際はすごく楽しい人だったんです。それに、楽しいだけではなく、アドバイスしたことに対して「はい!すぐやります!」と、素直に真っすぐ応えてくれて、素敵な方だなと思いました。当時、対面での懇親会もしていたので、佳世さんと直接会う機会もあって、一緒にいる時間が本当に楽しくてたまらなかった!

三木:私もとても楽しかったです。懇親会では一緒にたくさん笑ってましたよね。

毎回同じ靴を履いていた郁乃さんだからこそ”外見だけではない本物”だと気づいた

ー佳世さんから見た郁乃さんの印象はいかがでしたか?

三木:今でも覚えているのは、郁乃さんが履いていた靴のことです。講義のたびに毎回同じ靴を履いていて、それも先が丸い普通の歩きやすそうな靴だったんですよ。当時の女性起業家はきらびやかでお洒落で、人の前に立ちたい方が多いという印象がありましたが、郁乃さんは外見だけではない、本物だなと感じましたね。

笹木:(靴について)そんなところを見てたんですね!確かに、当時周りの女性起業家たちは、「人の前に立って仕事をするのが楽しい」と言っている人が多かったです。私は全くそう思えなくて、受講生に対して、思うような授業をお届けできていない自分に対して どんよりとしていましたね。靴まで見られているとは思わなかったけれど、人の本質を見抜く佳世さんだからこそ、通じるものがあったのかなと今になって思いますし、嬉しいです。

ー実際にPR塾で学ばれてどう感じましたか?

三木:郁乃さんから学ぶことは、これまでメディアにいた私でも全く知らないことばかりで、非常にためになりました。ただ、受講する中で「もしかしたらメディア視点を持っている私にできることがあるかもしれない」と思うようになっていたんです。おこがましいかも知れませんが。

笹木:謙虚ですね!(笑)。当時は私がメインで教えつつ、サブの講師の方に入っていただいたり、元受講生の方に手伝っていただいたりしていました。ただ、まだまだ組織としては固められていなくて、ほとんどPR塾を1人でやっているような状態だったんです。チーム一丸となってやっていきたいけれど、どうすればいいかわからずに悩んでいましたね。そんな時に出会ったのが佳世さんで、「この人とだったら、どんなことがあっても笑いながら一緒に乗り越えていけそう」と思ったんです。PRのこともメディアのこともよく分かっているし、一緒に山を登っていけそうだと感じました。

三木:ディナーにお誘いいただき、何の話かなと思ったら、オーダーしたドリンクが来る前に、単刀直入に「一緒にやりましょう!」と言ってくれましたよね。「役員として、会社を一緒に大きくしていく役割を担ってほしい」と言っていただき、驚きとともにそこまで私を買ってくださっていることに感動しました。

笹木:懐かしいですね!

ー三木さんは、LITAにジョインすることに迷いませんでしたか?

三木:そうですね…。正直、当時はNHKを辞めたあとの転職先であるサイボウズ株式会社で、やりがいのあるお仕事もしていましたし、複業の講座などもうまくいっていたので、自分はパラレルキャリアでずっといくだろうと思っていたんです。なので、郁乃さんからのお誘いは青天の霹靂でした。でも、郁乃さんからいただいたご提案に心がワクワクしたので、頭で色々考えるのはやめて、その日中に、郁乃さんに「いきます!」と返事をしました。

LITAに入社してからは、いかがでしたか?

笹木:最初の1年は、いろいろありましたよね。私自身も未熟だったし、佳世さんもまだ「会社をつくる」ということにピンときていなかったから、お互い分からない状態で、大変でしたよね。お互い良かれと思ってしていることが的外れで、人が辞めてしまうという悪循環な状況でした。

三木:そうでしたね。私も、周りの社員に認められたい、嫌われたくないという思いが強くて、空回りする場面も多かったです。郁乃さんとも何度もぶつかり、ギクシャクしましたよね。

笹木:でも、実は佳世さんも私も目指しているゴールが一緒だったとわかった時に、うまく歯車が回りはじめたんですよね。例えば野球だったら、地方大会、草野球、メジャーリーグなどステージがいろいろありますが、私は「メジャーリーグに行きたい」と思っていたんです。だからこそ、佳世さんに声をかけた。そうしたら、佳世さんも同じように思ってくれていて、実はお互い描いているゴールは同じだったんですよね。私1人だけでやっていたら、たどり着くための地図もなくて、行き方も分かりませんでした。それを佳世さんやチームで一緒に考えることによって改善し、今に行きついていると思います。

「PR塾の責任者になりたい」「安心して任せられる」バトンが渡された

ー三木さんがPR塾の責任者になったのはどういった経緯があったのでしょうか?

三木:昨年「もっとPR塾を改善したいのにうまくいかない」とモヤモヤしていました。もし自分がPR塾の責任者を任せてもらえたら、会社全体を管理している郁乃さんの代わりに動くことができると考えていたんです。そしてその方が受講生のためになると感じていました。でも、自分の中で勝手に「郁乃さんには認めてもらえないだろうな」と判断して我慢していたんですよね。

思い切って面談で郁乃さんに「私がPR塾の責任者になったほうがいいと思う」と伝えてみたら、「ぜひ任せたい」と言ってくださったんです。その時「これまで勝手に思い込んでいたのは何だったんだろう?」と思いました。それからは遠慮せずになんでも郁乃さんに伝えられるようになりましたね。

笹木:当時、佳世さんはPR塾の講師はしていたけれど、直接的に関わる部署ではなかったんですよね。佳世さんは、それまで別の部署でもずっと私が期待する以上の結果を出し続けてくれていて、「佳世さんになら安心して任せられるな」と感じていました。だから、佳世さんにPR塾を任せるのはこのタイミングだと思い、お願いしたんです。

三木:そのお言葉に、胸がいっぱいです。

PR塾のこれから 可能性開花に貢献したい

ー笹木さんが今後三木さんに期待されることはどんなことですか?

笹木:佳世さんが責任者だから、PR塾はこの先もきっとうまくいくと信じています。ただ、もっと多くの方に、PR塾のメソッドをお伝えして、可能性を開花していただくためには、PR塾をより多くの方に広めることも必要だと思っています。佳世さんには、取締役としても経営に携わってもらいながら、より高い視点で、PR塾全体の運営をしてもらいたいですね。

佳世さんがPR塾の責任者になってから、私自身の幸せ度が上がりました。佳世さんが「PR塾は私が守っていくぞ!」と引っ張ってくれて、それに事業部のメンバーがしっかりついて行っているのを見て、本当に頼もしく思っています。

三木:最初は「郁乃さんの横にいる三木って誰?」という段階からスタートしたので、とてもプレッシャーを感じていました。そこからスタートして、今郁乃さんからそんなお言葉をいただき本当に感慨深いです。

ー三木さんはPR塾の責任者になってから、どんなところに力を入れていますか?

三木:まずは、運営する事業部のチームづくりです。私が責任者になってから、どんどん社員が増えてきて、一丸となって取り組めています。一人一人が前向きに業務に向き合ってくれているので、とても心強いです。チームで受講生さんたちを支えられていることに日々感謝し、感動しています。

そして、講師として信頼してもらえるよう、自分自身のスキルアップにも努めています。これまでは、郁乃さんを徹底的にモデリングしてきました。受講生の方への声の掛け方や講義での間の取り方など、弟子になったつもりで学び、郁乃さんからのフィードバックをもとに改善してきました。今はそこに自分らしさをプラスしています。NHK時代に培った伝える力や、サイボウズ時代に学んだワークショップの作り方が、今役立っていますね。これまでの自分の経験を全て詰め込んで、毎回講義や勉強会に取り組んでいます。

笹木:佳世さんは、場作りが上手ですよね。相談会の様子が私と佳世さんの部屋ではまるで違うんです。私の部屋ではみんな真剣に相談するので、静かなのですが、佳世さんの部屋は、いつも笑いが溢れてとても盛り上がっていますよね。もちろんしっかりと学びを提供するのは同じなのですが、楽しい場づくりが得意な佳世さんがいてくれて、本当によかったなと思っています!

ー今後のPR塾の展望を聞かせてください。

笹木:今のPR塾は、ありがたいことに本当に多くの方から好評をいただいています。これからは、今の品質を維持しながら、さらに広げることにも意識を向けていきたいですね。あとは、結果を出している人が少ない分野は、足りていないところを誰かにレクチャーしてもらったり、古いコンテンツは更新したり、塾の品質をさらに高めたいですね。

三木:PR塾に入って、結果を出す方は本当に増えています。メディア掲載だけに限らず、「PR視点を得たことでビジネスの幅が広がった」、「マインドが落ちていたところ活力が得られた」など、まさに人生が変わるきっかけになったという嬉しいご報告をたくさん頂いています。今後さらに、PR塾が拡大することで、有益な情報の裏には日本中で活躍しているPR塾生の活躍ありと言われるように尽力していきます!

笹木:すでに、少しずつそうなってきていると感じますよね。

三木:はい!皆さんの可能性開花に、これからも貢献していきたいですね!

ーお二人とも今日はお時間をいただき、ありがとうございました。

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